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~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

プロフィール 

音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第4話”逆転のラストナンバー(後編)”」を読みました。


”逆転のラストナンバー”もいよいよ解決編。

はたしてヴォーカルのハヤトを殺害した真犯人は誰なのか!?

そしてその手口は!?


という事で本日発売のヤングマガジンを早速読みました。

犯行の流れ、犯行のタイミング、犯行の手口、そして真犯人。

基本的には全部合っていました!

あそこに細工をして、あのタイミングであそこに隠してあったアレを、アレを目印にして・・・・という所は全部推理通りで犯人も合っていたのですが、ただあの細工の部分に関してちょっとした勘違いをしていたため、完全には推理のピースが嵌りませんでした。

くそ~、あと一歩だった。


DSソフト「逆転検事」の発売も、いよいよ再来週になりました。

やはり「狩魔冥(かるまめい)」も出るんですね!


来週のヤンマガは「逆転検事」はお休みか~。

じゃあ買わなくてもいいかな。








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2009/05/12 00:41|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)
(2008/04/21)
三津田 信三

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忌み山で人目を避けるように暮らしていた一家が忽然と消えた。「しろじぞうさま、のーぼる」一人目の犠牲者が出た。「くろじぞうさま、さーぐる」二人目の犠牲者―。村に残る「六地蔵様」の見立て殺人なのか、ならばどうして…「あかじぞうさま、こーもる」そして…。六地蔵様にまつわる奇妙な童唄、消失と惨劇の忌み山。そこで刀城言耶が「見た」ものとは…。『首無の如き祟るもの』に続く渾身の書き下ろし長編。

三津田信三さんの「山魔の如き嗤うもの」を、不本意ながら読みました。

・・・と言うと非常に誤解を招きそうですが、この三津田信三さんの「刀城言耶シリーズ」は以前からずっと楽しみにしていた未読のシリーズでしたので、何としてもシリーズの一作目である「厭魅の如き憑くもの」から順番に読みたかったのですが、今回限られた日数の中で「第9回本格ミステリ大賞」の候補作を全て読むため、泣く泣くシリーズ第四作目である「山魔の如き嗤うもの」を読みました。

という事で、今回の感想の中にはシリーズの愛読者にとっては「何をいまさら」という内容も多分に含まれると思いますが、どうか笑ってお許し下さいませ。


奥多摩を流れる媛首(ひめかみ)川の源流域である神戸(ごうど)。

そして、その神戸にある初戸(はど)の村の筆頭地主である郷木(ごうき)家。

物語は、その郷木家の四男である「郷木靖美(ごうきのぶよし)」が自身の奇妙な体験を綴ったという手記で幕を開けます。


村を出て、東京で私立中学校の英語教師になった靖美。

あるとき彼は、地元の集落に昔から伝わる”成人参り”という儀礼を行うために里帰りをし、しきたりに従って儀礼の舞台となる「三山(みやま)」に足を踏み入れます。

しかしそこで彼が体験したのは、不気味な赤ん坊の泣き声、空中を行き交う絶叫、ひたすら見詰められる視線、飛び掛かって来る怪火、そして禍々しい山魔の呼び声。

恐怖のあまり道を見失った靖美は、気がつけば「忌み山」として恐れられている「乎山(かなやま)」に迷い込んでしまいます。

しかしその「入らずの山」であるはずの乎山には、なぜか二階建ての立派な一軒家が建っており、そこには数十年前にこの神戸の地を出て行ったはずの「鍛炭立一(かすみたついち)」一家が住みついていました。

日も暮れ、もはや元の道に戻ることも出来ない靖美はここに泊めてもらうのですが、翌朝、この一家は食べかけの朝食を囲炉裏のそばに残したまま、まるで神隠しにでもあったように全員が忽然と姿を消してしまいます。


この不思議な体験を手記にした靖美は、これを老舗の出版社である「怪想舎」に送り、それを読んだ怪想舎の編集者「祖父江偲(そふえしの)」は、この原稿を“流浪の怪奇小説家”である刀城言耶に送ります。


早速調査のために現地に赴く刀城言耶ですが、この手記に記された内容が、まさかその後の凄惨な連続殺人の発端となるとはまだ知る由もありませんでした・・・。


初めて読む「刀城言耶シリーズ」でしたが、噂に違わぬレベルの高い作品でした。

古くからの慣習が残る集落で発生する、わらべ唄を模した連続見立て殺人。

雰囲気といいコンセプトといい、当然横溝正史のあの作品が思い浮かびます。


終盤に至っては、言耶が辿り着いた意外な真相に驚いたのもつかの間、すぐに言耶自身がその推理を自ら否定し、さらにはそれ以上に意外な――しかし筋の通る――真相を読者の目の前に突きつけてきます。

噂には聞いていましたが、このめくるめくどんでん返しが素晴らしかった!

いかにも伏線めいた伏線というのもあちこちに散見はされましたが、まさかこんな事まで、というエピソードが実に重要な伏線として機能していたりして、徹底した著者のたくらみには唸らされるばかりでした。

他にも、このホラーテイストの強いミステリの中において、言耶と偲のユーモラスな掛け合いは妙にほのぼのとしており、一見好青年風でありながら“怪異”に関してはその性格が豹変する言耶のキャラクターもなかなか楽しめました。

”怪奇小説家の探偵七つ道具”の、万年筆型ライト以外のグッズが気になるのですが、他の作品にはいくつか登場しているのでしょうか?


作中の、以前刀城言耶祖父江偲に言ったという言葉「この世の全ての出来事を人間の理知だけで解釈できると断じるのは、人としての驕りである。かといって安易に不可解な現象そのものを受け入れてしまうのは、人として余りにも情けない」が非常に印象的でした。








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2009/05/11 01:58|・三津田信三TB:0CM:0

 

ミステリアス学園 (光文社文庫)ミステリアス学園 (光文社文庫)
(2006/04/12)
鯨統 一郎

商品詳細を見る
ミステリアス学園ミステリ研究会、略して「ミスミス研」。ミステリは松本清張の『砂の器』しか読んだことがない、新入部員・湾田乱人が巻き込まれる怪事件の数々。なぜか人が死んでいく。「密室」「アリバイ」「嵐の山荘」…。仲間からのミステリ講義で知識を得て、湾田が辿り着く前代未聞の結末とは!?この一冊で本格ミステリがよくわかる―鯨流超絶ミステリ。

鯨統一郎さんの「ミステリアス学園」(光文社文庫)を読みました。

実は読んだのは一か月以上前なのですが、このところ「探偵Xからの挑戦状!」や「本格ミステリ大賞」関連で何かと忙しく、記事を書くのがすっかり遅くなってしまいました。


この「ミステリアス学園」は全7話からなる連作短編集なのですが、まずそのタイトルを列記すると・・・

 第1話「本格ミステリの定義」

 第2話「トリック」

 第3話「嵐の山荘」

 第4話「密室講義」

 第5話「アリバイ講義」

 第6話「ダイイング・メッセージ講義」

 最終話「意外な犯人」

どうですか?

興味湧きません?

私はこの目次だけで顔はニヤけるわ涎は垂れるわで、もうたまりませんでした。


この作品は、まず冒頭に著者からの注意書きが付されています。

鯨先生曰く、

*冒頭の一行で、内外名作ミステリすべての真相を明かしていますので、未読のミステリを残しているかたは二行目からお読みください。

という事で、まだまだ多くの未読作品を残している私は、著者の警告に従い一行目を読まないように注意しながら二行目から読み始め・・・・・・・・られるわけ無いじゃないですか。

無理ですって。

確かに一行目にはあらゆるミステリのネタバレが書いてありましたので、皆さんも注意してください(笑)


で、話はようやく本編に入りますが・・・


この作品の主人公は、M市郊外にある「ミステリアス学園」に入学し、そこにある「ミステリ研究会」(通称ミスミス研)に入部した「湾田乱人(わんだらんど)」です。

ミスミス研の部員は、今年の新入生を除くと5人。

部長である4年生の「小倉紀世治」は、ぼさぼさの長髪で顔はほとんど見えず、手には常に黒い手袋をはめているというかなり怪しい人物です。

小説の好みは不明。

3年生の「平井龍之介」はミスミス研で唯一の「本格ミステリ」支持者。

同じく3年生の「長生はるか」は「ハードボイルド」の信奉者で、北方謙三の大ファンだそうです。

2年生の「星島哲也」は大藪春彦などの「アクション小説」が好み。

同じく2年生の「西村純子」は、本人のカミングアウトによれば「バイミステリ」。

「サスペンス」も「本格ミステリ」も読む両刀遣いだそうです。

そしてそこに今年の新入生として、ミステリのことは何も分からず、読んだ事のある小説は松本清張の「砂の器」だけという主人公の湾田乱人と、島田荘司が一番好きで他にも泡坂妻夫、綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎、二階堂黎人、エラリイ・クイーン、カー、クリスティー、etc・・・を読んでいるという「薔薇小路亜矢花」が入部します。


この連作短編集全体の感想を言ってしまえば、とにかくメタに次ぐメタ、まさしくマトリョーシカミステリとでも名付ければいいのでしょうか。

そして最後の「意外な犯人」も本当にこれ以上ない「意外な」犯人で(まさかそこで「シュレディンガーの猫」まで持ち出してくるとは思いませんでしたが)、まさしくこの犯人の犯行を防ぐために私はこのブログを書いていると言っても過言ではありません。


ま、それはさておき、作中に登場するミスミス研部員たちの会話などを一部紹介すると・・・

松本清張か。社会派じゃないか」「いや、初期の松本作品は本格だ」

「本格ミステリって、何なんですか?」「本格的なミステリだ」「ひと言でいえば謎解き小説だ」「物語の前半部で魅力的な謎が提示され、その謎が論理的に解明される過程を楽しむ推理小説。(以下略)」

二階堂黎人は本格を次のように定義しています」――《本格推理小説》とは、手がかりと伏線、証拠を基に論理的に解決される謎解き及び犯人当て小説である。

「ミステリ小説の初めといいますと、なんでしょう」「エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』だ。これは密室殺人を扱っている。(以下略)」

・・・などと、第1話からだけでも紹介したい内容が山ほどありますが、他にも、倒叙もの、叙述トリック、有栖川有栖によるアリバイトリックの分類、機械的・心理的密室トリック、プロバビリティの犯罪、クローズド・サークル、ロジックとトリック、清張による乱歩の否定、ディクスン・カーの密室講義、フットレルにチェスタトン、「虚無への供物」、日常の謎派、キャラ萌え(笑)、ダイイング・メッセージ、バカミス、ネタバレ、etc・・・とにかく本格読みにとってたまらないキーワードがてんこ盛りです!!


巻末付録の「ミステリ作家実質デビュー年区分表」も勉強になりましたし、「本格ミステリ度MAP」も面白かったです。

あ~、幸せな一冊だった~。

あっ、ちなみにこの本は別にミステリマニア向けではなく、基本的にはミステリの事をもっと知りたい読者に向けて書かれているようですので、ミステリに少しでも興味のある方はぜひっっ!!!



ただあの結末には怒る読者もいるのかな~やっぱり。

ま、次の「パラドックス学園」よりはマシだと思うのですが。




鯨統一郎さんに興味を持たれた方は、FLIPさん作成のファンサイト「くじら学習塾へようこそ!」も良かったらのぞいてみてください。







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2009/05/07 12:28|・鯨統一郎TB:0CM:5

 

よしっ!


完全正解!!


投票で送った文面は「重内とメールをしている牧野は実は片桐恵梨(また合コンにでも、などから)。失踪したふりをした篠原がセブ島で「菅原」として理恵と合流。牧野を恵梨として殺害したが、この時篠原(菅原)も死亡(身元不明の東洋人)。恵梨は牧野として帰国」とか、確かこんな感じです。


いつも最低限の事しか書いて送っていませんが、「恵梨が保険金詐欺を持ちかけた」とか書かなくてよかった。

ただ「薬を盛って恵梨の服を着せて」というのはまさにその通りだったのですが、これも書いていませんでした・・・。


まっ、とりあえず今回はようやくすっきり。




さて次回は折原一さんの「石田黙のある部屋」です(山口雅也さんと順番が入れ替わったんですね)。

が、来週の水曜日には東京で開催される「第9回本格ミステリ大賞公開開票式」に出席するため、火曜日の夜から実家に帰ります(ここよりは空港に近いので)。

という事で、ケータイで推理投票は送るつもりですが、おそらくマトモに記事がアップ出来ない(実家にPCが無い)し、解決編の放送がある時間帯はちょうど帰りの飛行機を降りて家まで高速をぶっ飛ばしている最中ですのでリアルタイムで観られない・・・。

木曜日もここからちょっと離れた場所で一日中会議をした後、夜は飲みでそのままビジネスホテル泊まり・・・。

で金曜はまた朝イチでこっちに戻ってきて朝から夜10時過ぎまで仕事・・・・なので、結局録画した解決編を観る事が出来るのは金曜の夜ですね。


お~、久々のハードスケジュールだな。







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2009/05/07 01:37|Season 1TB:0CM:9

 

昨夜「探偵Xからの挑戦状!”第6回”」である「セブ島の青い海」の推理投票を済ませました。



さて「犯人当て小説」というのは「論理的に犯人を突き止める事の出来る小説」というのが建前ですし、当然作家さん方もそのように作っているとは思いますが、私個人の考えとしては、あくまで「作品内の描写を手掛かりに著者の思惑を推理する小説」だと思っています。

そして私にとって大切なのは「楽しめたかどうか」であって「問題の穴を探すこと」ではありません。


という事で今回の「セブ島の青い海」。

タイトルの爽やかなイメージとは裏腹になにやら血なまぐさい事件でしたが、今回も想像の翼を広げれば色々な真相が思い浮かびます。

しかし今回の出題者は井上夢人さん。

こんな性格のいい方(お会いした事はありませんが、たぶん)がそんなに意地悪なひねくれた問題を出すはずはありません(笑)

という事で、今回は割と素直に考えました。



まず今回の話に実際に登場しているのは「重内和宏」と「牧野奈緒子」の2名のみで、それ以外の登場人物はこの2名のどちらかが語っているだけ。

しかもその両名ですらメールでそう名乗っているだけで、本人とは限りません。

ましてや牧野は顔に大火傷を負っています。

しかも酒に強いはずの恵梨がぐでんぐでんになっている所を目撃され、目撃者がその人物を恵梨だと判断したのは、あくまで「服装を見て」。

そして極めつけは「また合コンにでも参加なさったら」などと、会ったこともない重内の事にやたら詳しすぎる牧野奈緒子。

さらには事件のあとの消息が分からない「菅原靖彦」と、同じく事件があった頃に失踪した「篠原勝久」。

K1ファイターのようなガッチリした体格の菅原と、学生時代に柔道の全国大会で18位になったことのある篠原。

そして事件で死亡した、身元不明のもう一人の東洋人。

ここは素直に「アレ」しかないでしょう。

著者も「最初の回で見当がついてしまうかもしれません」と言ってますし。



という事で、私が今回送った犯人は「片桐恵梨」です。

重内と付き合いながらも、上司の横領の片棒を担がされていた片桐恵梨。

篠原と縁を切りたい恵梨は、篠原に保険金詐欺を持ちかけます。

篠原は北海道で失踪の偽装をして、セブ島に旅行に行っている恵梨と「菅原」を名乗って合流。

篠原はツアコンの牧野に薬を盛って前後不覚にしたのち、恵梨の服を着せて爆弾が仕掛けられたベンチに寝かせます。

しかしこの時、恵梨は篠原も殺害。

恵梨は牧野になりすまし、重内の幸せを祈りながらひっそりと暮らしている・・・。

ってな感じでどうでしょうか。

ただこの場合、恵梨は身勝手な理由で無関係な牧野を殺害した、結構残忍な人物になってしまいますが・・・。


全部ミスリードだとしたらこれ以上なく綺麗に引っかかったという事になるのかな。




あっ、でも保険金詐欺で考えたら篠原が失踪したら保険金を受け取れないじゃん・・・・とか思った時には、すでに送信済みでした。







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2009/05/06 10:39|Season 1TB:0CM:5

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