~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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4/12(日)、「探偵Xからの挑戦状!”第3回”」の「猫が消えた 第4章」がサイトにアップされました。


さて、いよいよ理香からのメール5通(3日間分の報告書各1通&鈴田さんからの指示2通)が「私」の元に届きます。


まずは1日目の報告書。

2匹とも元気。

トイレ2つを掃除。

ウンチは健康。

食事の器は2つとも空になったので、キャットフードを補充。

エカテリーナはすぐ食べたが、シェヘラザードはベッドから出てこない。

2か所の飲み水も交換。

エカテリーナと一時間遊ぶ。

何とか、シェヘラザードのブラッシング完了。

室内の植木鉢2つ、ベランダの植木鉢5つに水やり。

郵便を5通取り込み。

2:30に「小島史子」(猫嫌いの隣のおばあさん、70過ぎ、白髪の短髪、背が低く痩せ型)が来て、「野良猫に餌をやるな」などと意味不明のクレームをつけてくる。

3:10に鈴田さんの甥の「三好雅彦」(20代初め、背が高くほっそり、ハンサムな舞台俳優)が来て、劇の招待券2枚を預かる。

鈴田さんのDVDを借りたいので明日か明後日にまた来るとの事。

そして添付写真が2枚。

1枚は段ボールの爪磨きで爪を研いでいるエカテリーナ。

もう1枚は真っ白なドーム型猫用ベッドの中の白い塊(シェヘラザード?)。


鈴田さんからの返信メールによると・・

小島は無視して追い返して欲しい。

雅彦はDVDを勝手に探させていいが、家の中ではタバコを吸わせないように、との事。



そして2日目の報告書。

まず2枚の添付写真。

1枚はエカテリーナの顔のアップ。

もう1枚は昨日と同じ白いドーム型猫用ベッドの中にいるエカテリーナ(今回は顔も写っています)。

2匹の猫は仲が悪く、猫用ベッドは2つとも仕事部屋に置かれているが、それぞれ部屋の反対側に離して置かれているとの事。

1匹が部屋に入るともう1匹は出ていくので、2匹が同じ部屋にいる事は滅多にない。


そして昨日「探偵Xからの挑戦状!”第3回”」の「猫が消えた 第5章」がサイトにアップされました。


2日目の報告書の続きです。

2匹とも元気。

トイレ2つを掃除しトイレシートを交換。

どちらも健康なウンチ。

食事の容器は2つとも少しだけ残っていた。

2か所の飲み水を交換。

エカテリーナと30分遊ぶ。

シェヘラザードが珍しくベッドから出てきてキャットフードをちょっとだけ食べたものの、すぐにベッドのある仕事部屋に戻って行った。

その後ようやくシェヘラザードのブラッシングも完了。

ベランダの植木鉢5つに水をやり、室内の2つには指示通り今日は水をやらず。

郵便物7通を取り込み。

1:30に「北村さくら」(30代半ば、身長160センチぐらい、肩までのストレートヘアー、痩せ型、2か月前まで渋谷店で働いていた)が来て、「辞めさせられたのは不当だ」などとヒステリックに話す。

明日、鈴田さんあての手紙を書いて持ってくるとの事。

3:40、また小島史子が来て、自宅のベランダに鈴田さんの猫が来ているなどとクレーム。

しかし2匹ともベランダには出したりせず、ちゃんと家の中にいたとの事。


鈴田さんからの返信は・・

北村の手紙は預かっておき、またヒステリックになったら家に入れてお茶でも飲ませておいてくれ。

小島は無視して追い返すように。

との指示です。


そしていよいよ3日目の報告書。

これはまだ鈴田さんに送信していない内容のため、報告書というよりはメモのような体裁。

トイレ1つ掃除し、ウンチも元気。

食事の器も1つ空。

水2か所交換。

室内2つ、ベランダ5つの植木、水やり済み。

エカテリーナと遊ぶも、シェヘラザードはベッドから出てこず。

1:20、北村が来て手紙を受け取る。

泣きながらしゃべりだしたので、リビングに入れてお茶を出す。

北村はここの猫を世話した事があるらしい(やはり第1章の「渋谷店の副店長」かな?)。

すり寄って来たエカテリーナを撫で、シェヘラザードの写真を見ると落ち着いて1:45に帰る。

2:00、三好が来て10分ほどDVDを探し、誰かに「見つかった」と電話して帰る。

2:30、小島が来て「猫の声がうるさい」と苦情(野良猫の事だったらしい)、すぐに追い返す。

2:50、また三好が来て携帯を忘れたので取りにきたとの事。

10分ほど探して見つかったので帰る。

そして3:00、例の小火騒ぎ。

「私」もコメントにもありますが、なぜ宅配便の事に触れていないのでしょう?


そして今回も添付写真が2枚。

1枚はボールで遊んでいるエカテリーナ。

もう1枚は水色のドーム型猫用ベッドの中で丸まっている白い物体(シェヘラザード?)。



そして理香から「私」に電話がかかってきた所で第5章は終わりましたので、続きは第6章へ持ち越し。


そして本日「探偵Xからの挑戦状!”第3回”」の「猫が消えた 第6章」がサイトにアップされました。

いよいよ問題編の最終章です。



何とまた誘拐犯から電話がかかってきたとの事。

金の準備はできたのか聞いてきたので「ただのペットシッターだからどうしていいか分からない」と言うと、「早く飼い主に連絡しろ」と言って切れたそうです。

相変わらず声は男か女か分からず。


と、ここで「私」の推理が炸裂!

何と3日目(今日)来た宅配便の人は、理香のストーカーだった男のようです。

報告書に宅配便の事を書かなかったり、宅配便の事になると妙に歯切れが悪かったり、初対面の来客たちには丁寧に応対したくせになぜか宅配便は受け取らずに追い返したのはそういう事だったのですね。

ただ第1章で「理香の前の職場と鈴田さんの自宅は近い」という伏線があったように、この宅配便の男(「矢野勇治」という名前のようです)は理香を追いかけて来たわけではなく、ただ鈴田さんの家が配達区域のため偶然理香と出くわしただけの様子。

で、結局不在連絡票をドアポストに入れて帰った宅配便の矢野勇治。

理香の記憶では宅配便が来たのは小島が来た後で三好が来る前、たぶん2:45ぐらいだったとの事。


さて、「私」はシェヘラザードを誘拐した犯人も手口も分かったとの事。


う~ん・・・何となく分かりかけている気はするのですが、もう一度最初から読み直してよく考えてみます。

いくつか不審な点はありますが、それらがどう繋がるのかがまだ分からない。




明日も夜10:00過ぎまで仕事ですので、推理をアップできるのはまた解決編放送の少し前かな・・。

前回外したから今度は当てないと。







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2009/04/14 16:36|Season 1TB:0CM:0

 

4/9(木)、「探偵Xからの挑戦状!“第3回”」の「猫が消えた 第1章」がサイトにアップされました。

今回の出題者(著者)は黒崎緑さん。

前回の「赤目荘の惨劇」を書いた白峰良介さんの奥様です。



語り手である「私」の元に、後輩ペットシッターの「秋月理香」からメールが届きます。

「先輩!大変なことが起きちゃったんです!」

で始まるこのメールによると、理香が依頼主(猫の飼い主)である「鈴田茜」から世話を任されていた2匹の猫のうち、ペルシャ猫の「シェヘラザード」が誘拐され、身代金五百万円を要求されているとの事。

依頼主の鈴田茜は、全国に20店舗ほどの美容室を構えている、現在54歳のヘアー&メイクアップ・アーティスト。

シェヘラザードの他に、ロシアンブルーの「エカテリーナ」も飼っています。

鈴田さんは本来「私」のお得意様なのですが、「私」の母親が急遽入院することになったため、今回は後輩の理香に代わってもらっていたようです。



理香が前の会社を辞める原因になったストーカー。

高校を卒業し、最近タバコや酒の味を覚えた鈴田茜の甥。

猫好き、と嘘をついていた渋谷店の副店長。

このあたりが少し気になる所です。


そして昨日「探偵Xからの挑戦状!“第3回”」の「猫が消えた 第2章」がサイトにアップされました。


メールを読んだ「私」は急いで理香の携帯に電話をして、更に詳しい話を聞きます。

理香が「私」にメールをしたのは「私」が病院の中にいて携帯の電源を切っており、何度電話しても繋がらなかったからなのですね。

理香の話によると、鈴田さんの家の電話に男か女か分からないくぐもった声で「シェヘラザードを誘拐した。返して欲しければ明日の夜までに五百万円用意しろ。」という内容の電話がかかってきたとの事。

理香がなぜ鈴田さんの家の電話に出たのか疑問に思いましたが、それには一応もっともな理由が説明されていました。


誘拐犯から電話があったのが午後3時半頃(正確には3:27と3:29かな)。

そして理香が家中くまなくシェヘラザードを探しても見つからず、困って「私」にメール(電話が繋がらなかったため)をしたのが午後4時20分。

「私」がメールに気づいて理香に電話をしたのが午後5時35分。

理香はクローゼットや押し入れ、冷蔵庫、ごみ箱まで探したものの、やはりシェヘラザードはどこにもいなかったようです。

警察や鈴田さんにもまだ連絡はしていないとの事。


また、鈴田さんの家はマンションの6階にある3LDKです。

理香は空気の入れ換えのために家中の窓を開けていたようですが(おいおい・・)、どうやら地上から6階まで登って窓から侵入するのは不可能に近い様子。

ただし理香の言葉を借りれば「玄関には“ほとんどのあいだ”鍵を掛けていた」との事ですので、どうやら玄関の鍵を開けた瞬間があったようです(これに関しては第3章に持ち越し)。



今回も、できれば鈴田さんの家の見取り図が欲しいですね。

窓をずっと開けたままだったり、玄関も常に施錠していたわけでは無いようですので、この辺りに穴があるのでしょう。

ところでこのマンションは一体何階建てなのでしょう(6階は最上階なのか?もっと上の階があるのか?)。


犯人がシェヘラザードの名前を知っていたのも見逃せないところですね。


そして本日「探偵Xからの挑戦状!“第3回”」の「猫が消えた 第3章」がサイトにアップされました。



どうやら玄関は常に施錠していたどころか、何と4回も来客があったとのこと(おいおい・・)。

宅配便、従業員の美容師の女性(渋谷店の副店長なのかな?)、甥御さん、お隣のおばさん、の4人が鈴田さんの自宅を訪ねてきたようです。

しかも理香はその全員に何らかの応対をしたようで・・ってメチャメチャやん。

単なるペットシッターが来客を家に上げるなんて・・そりゃあ猫も誘拐されるわ。

ただしシェヘラザードはエカテリーナより一回り大きく、体重は5キロ。

訪問者に関しては、甥御さんと隣のおばさんは手ぶら、美容師の女性は小さなショルダーバッグを持っていただけとの事。

また3人とも体型は細く、5月半ばという事もあり薄着だったようです。

宅配便はミカン箱ぐらいの荷物を持ってきたようですが、何と理香は受け取らなかったとの事。

ただし宅配便や来客が帰ったあとも、シェヘラザードはまだちゃんと家の中にいたようです。

しかしその後、午後3時過ぎにマンションの裏庭でちょっとした小火騒ぎがあり、理香は様子を見に外へ出たとの事。

そして3時半頃に例の脅迫電話が掛ってきます。



「下を覗いてみたら人が3人集まっていた」という画像に5人の人が写っているのはどういう事なのでしょう。

相変わらず本文と画像が噛み合わない・・・。



燃えていたのは単なるゴミかボロ布だったようで、理香が裏庭まで降りた時にはマンションの管理人さんが消火器であっさり消してしまっていました。

理香が小火騒ぎに気付いた3時過ぎにシェヘラザードが家の中にいたかどうかはちょっと断言できないようですが、理香が外に出る時に一緒に出たということは絶対に無いようです。

また家の中のドアは、猫たちが全ての部屋を自由に出入りできるように全部開けてあったとの事です。



理香の話を総合すると以上のような内容ですが、「私」からの質問に歯切れの悪い答え方をしたりと、どうもまだ何か隠している事がある様子。

とりあえず理香が鈴田さんの猫たちの面倒を見始めた3日前からの報告書をすべて「私」に送ってくる事になりましたので、あとは明日の第4章を待ちましょう。







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2009/04/11 23:59|Season 1TB:0CM:0

 

先ほど「探偵Xからの挑戦状!”第2回”」の「赤目荘の惨劇 解決編」がNHK総合で放送されました。



あまりにも・・あまりにも小説と再現ドラマが違いすぎる・・・。

第3回以降もこんな調子なのでしょうか?



で肝心の犯人は、廊下にいて聞こえなかったはずなのに憲久のセリフ「父さん!奥の部屋か」を知っていた寺本

まぁ、一応筋は通る・・・のか?

問題編では「憲久が叫びながら」となっているので普通に廊下まで聞こえる気が・・。


ま、寺本がローチェストの中に隠れていた事まで推理しながらまったく関係ない推理を送信した自分を恥じるだけですね。



すごく後付けな感がありますが、正解回数が多かった視聴者にはプレゼントがもらえる事になったようですので、次からはもっと本気で頑張らねば!

現在1勝1敗(いや「DMがいっぱい」では犯人は合ってたものの推理に余計なことまで書いたから、もしかしたらまだ0勝2敗かも・・)。




次は黒崎緑さんの「猫が消えた」ですね。


どうやら「猫誘拐ミステリー」のようです(どんなのだ?)







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2009/04/09 01:00|Season 1TB:0CM:4

 

さて、本日午前10時に投票は締め切られ、あとはこのあと放送される解決編を観るだけですが・・


まず現場に居合わせたのは6人(メールを信じるなら)。

そして容疑者は香月を除いた5人(しつこいようですが、あくまでメールを信じるなら)。

事件発覚時に厨房にいた美音と自室にいた映子は一連の騒ぎの中で一階と二階を行き来するのは困難だったと思われますので、とりあえず排除。

という事で憲久・熊沢・寺本に絞って考えてみました(もちろんこの時点ですでに間違っている可能性もありますが)。



“熊沢が犯人の場合”・・・まず第6章の証言「7時過ぎに赤目荘に戻ってきたら香月がベランダにいた」というのがおかしい。7時過ぎには香月は一階のロビーで休んでいたはずです。

ストーリーとしては、勇造が散歩に出ている間に脅迫状を取り返そうと部屋を漁っていたら、意外に早く戻ってきた勇造とはち合わせて殺害。香月と憲久が部屋に入るのに手間取っている間に雨どいをつたって逃走。

といった所でしょうが、普通すぎてミステリ的に面白くない。

現実的には一番可能性が高そうですが。



“寺本が犯人の場合”・・・後から駆けつけたにしては香月と憲久の一連の行動に詳しすぎる。

ストーリーとしては、脅迫状を取り返そうと勇造の部屋を漁っている所に意外と早く戻ってきた勇造とはち合わせて殺害。香月と憲久がテレビのある部屋から寝室に移動するタイミングに合わせて、寝室の外のベランダ伝いにテレビのある部屋の窓から再び山荘の中に戻り・・・というのはちょっと苦しいので、小柄な体型を活かして“引出しを全部途中まで出した状態のローチェスト”の中に隠れていた、というのはどうでしょう。

そして何食わぬ顔で寝室へ。

ちょっとアクロバティックかな。

憲久のセリフ「父さん!奥の部屋か」を知っているのが少し怪しいのですが、二階の廊下まで聞こえていてもおかしくは無いですもんね。



“憲久が犯人の場合”・・・ジョギングが日課だと言っていた割には美音がそれを知らないのはおかしい。また、二階で大きな物音がしたときに「父の部屋からだな」とあっさり断定したのも不自然です。

という事でストーリーは、散歩中の勇造を屋外で刺した憲久。

勇造は息子をかばい、背中に刺さったバタフライナイフ(刺さったまま憲久が折りたたんだ?)を香月に見つからないようにウインドブレーカーで隠しながら自室へ。

鍵をかけ、物取りの犯行に見せかけるため部屋を荒らし、ウインドブレーカーを脱いでベランダに続く窓を開けてから絶命(無理がある・・)。

勇造の死体に駆け寄った憲久がバタフライナイフを元の状態に戻して完了。



さらに妄想を膨らませれば美音や映子にも不可能では無いような気がしますが、考えるのに疲れた・・。

というか誰を犯人にしても別の人間の不自然な点が説明できずに残ってしまうような・・・まぁスルーされるのかもしれませんが。

という事でミステリ的には憲久犯人説が一番面白いような気がしたのですが、昨夜子供たちを寝かしつけたあと「明日も朝7時前に起きてから夜10時過ぎまで仕事か~早く寝ないと」と半ば朦朧としつつちょっと投げやりに送った犯人投票は、なぜか「熊沢」でした・・。


あまりにも当たり前すぎてミステリとして一番美しくない犯人のような気が・・。


なぜ「熊沢」に投票したのかが、自分自身で一番のミステリ。







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2009/04/08 22:58|Season 1TB:0CM:0

 

本日「探偵Xからの挑戦状!”第2回”」の「赤目荘の惨劇 第6章」がサイトにアップされました。

いよいよ問題編の最終章です。



×月15日午前8時~

警察に通報はしたものの土砂崩れですぐには来られないという事で、その間に関係者の証言を集める探偵助手香月。

憲久は朝食前のジョギングを日課にしていたとの事ですが、それにしては美音が憲久の行き先を知らなかったのはなぜでしょう?

5キロの山道をジョギングするのにかかる時間は?

妻の映子も「寝ていた」と言うだけで、証明してくれる人がいるわけでもなくアリバイなし?

熊沢のいた場所を考えると、香月たちが勇造の部屋に入るのに手間取っていた間に雨どいを伝って移動するのは可能だったのでは?

寺本は・・憲久による「早業殺人」の可能性を示唆して否定されていますが、逆に「血」さえ偽装出来れば可能だったのでは?



今からゆっくり考えて誰かに投票しようと思いますが、それにしてもせっかくケータイサイトに画像を付けて問題編をアップしているのですから、画像をヒントにして解くような問題は出ないのでしょうか?

昨日書いたウインドブレーカーの件もそうですが、見取り図では壁になっているはずの所が画像では窓にカーテンだったり、推理には関係ないのかもしれませんが何か全般的に雑な印象が・・(細かいところまで気にしすぎ?)。


さ~て、とりあえず最初から1回読み返してみるか。


推理投票の受付締切は明日(4/8)の午前10時。

そして明日深夜0:10からNHK総合で解決編の放送です。

番組で紹介されたくて、わざと的外れな面白い推理を送る人が増えてそうな予感。

それはそれで楽しみかも。







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2009/04/07 22:54|Season 1TB:0CM:3

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