~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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逆転検事(通常版)逆転検事(通常版)
(2009/05/28)
Nintendo DS

商品詳細を見る


5月28日にニンテンドーDSで「逆転検事」(カプコン)が発売になりますが、DSソフトの発売より一足早くマンガ版の「逆転検事」が4/13発売のヤングマガジン20号から連載されるようです。

逆転裁判」の時と同じく、マンガは「前川かずお」氏、そして脚本はメフィスト賞作家の「黒田研二」さんです!

今回もゲームとは違ったオリジナル脚本のストーリーとの事(第1話は仮装パーティー会場で起きた殺人事件に御剣が挑む“逆転のコスチューム”)。


DSの「逆転検事」はすでに(自分の店で)予約していますが、マンガ版の連載も開始とは、これでまた楽しみが一つ増えました。


謎、推理、逆転、そしてあの濃い~キャラクターたち。


あ~、楽しみっ!!







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2009/04/04 02:26|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

逆転裁判  (5) (ヤングマガジンコミックス)逆転裁判 (5) (ヤングマガジンコミックス)
(2008/12/05)
前川 かずお

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首都圏では12/5(金)発売だったこのコミック、九州でも3日遅れで昨日発売になりました

この地域格差が何か悔しい・・

ま、それはさておき、今回は、

第13話 逆転食いしん坊(後編)
第14話 逆転力VS神通力(前編)
第15話 逆転力VS神通力(後編)

の3篇が収録されています。

まずは「逆転食いしん坊」。

ミステリ小説には「叙述トリック」という小説ならでは(でもないか)のトリックが存在しますが、有栖川・綾辻両氏の「安楽椅子探偵シリーズ」などの映像作品や、この「逆転裁判」のようなミステリコミックの場合、やはり映像や絵ならではの仕掛けが楽しいものです。

何が言いたいかと言えば、この「逆転食いしん坊」、前編の最初の数ページ目に大きなヒントがあったんですね

しかも割と大きめのコマなのに・・全然気づきませんでした

あからさまにヒントが描かれていながらも中々気付かれない、というのは漫画だからこそ

これが小説で、「ジャスティス正義の○ー○○の○ー○は、○○の○ー○○に比べて○○かった」(伏せ字ばかりですみません)なんて書いたら一発でネタがバレますもんね(気付かなかった自己弁護?)

脅迫状の指紋に関するロジックも分かりやすくて好きでした。


「逆転力VS神通力」は、買い物リストと点検用出入り口の証言から推理は出来ましたが、体重の件は気付かなかった

漫画らしい、というか「逆転裁判」らしい割と大がかりな物理トリックですね。

ま、物理トリックと言えばくろけんさんのデビュー作「ウェディング・ドレス」のほうが度肝を抜かれましたが・・

ちなみに「GPナルホドー」には大笑いさせていただきました

証言台に立つキャラの後ろに「サイコ・ロック」の絵が描かれていたり、相変わらずの冴えを見せる「狩魔冥」のムチなど、逆転裁判好きのツボをしっかり押さえながらも、ストーリーはしっかり本格しているのはくろけんさんの脚本あってこそですね。


さて、この「逆転裁判」はこれでしばらくお休みとなり、年明けから新しいプロジェクトが始動するという事ですが、これはたぶんニンテンドーDSの「逆転検事」の事でしょう

来春の発売を楽しみにしています


くろけんさんの作品も来年には続々と文庫化されるようですので、今から楽しみです
講談社ノベルスがほとんど入手困難で・・




ムチムチ教・・・いいかも







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2008/12/09 11:35|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

逆転裁判 (4) (ヤンマガKCスペシャル)逆転裁判 (4) (ヤンマガKCスペシャル)
(2008/07/04)
カプコン黒田 研二

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突然ですが、「逆転裁判」のコミックを読みました。

以前ケータイのアプリで「1」から「3」までやった事があり、ミステリ好きのツボにハマる非常に面白いゲームでした。

コミックも以前から気にはなっていたのですが中々読む機会が無く、今回あるきっかけで最新刊の4巻まで一気に買って読みました。

てっきりゲームの内容をコミックにしてあると思っていたのですが、キャラクターや世界観はそのままに全て新しいストーリーが描かれており、嬉しい誤算でした

しかも、丁寧に読んでいけば読者にも真相がきちんと推理できるように非常にフェアに描かれており、大満足!!

それもそのはず、このコミックの脚本は本格ミステリ作家の黒田研二さんが担当されています!

ミステリコミックでは、同じく講談社の「Q・E・D」などが個人的には大好きなのですが、この「逆転裁判」も、もしミステリ好きの方でまだ読んでない方は、ぜひとも読んでみて下さい。

ただの人気ゲームのコミック化ではありません。

黒田先生、今まで読んでなくてごめんなさいm(_ _)m


来年にはDSで「逆転検事」も発売になるようですので、これも買わねば!

そういえばDSは11/1に、新たにカメラ機能などを搭載した新型の「ニンテンドーDS」が発売になるようですが、これってどうなんでしょうね・・・

ゲームも取り扱っている複合型書店としては気になる所です(はたして売れるのか?)。







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2008/10/02 23:22|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

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