~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第5話”逆転の銃弾①”」を読みました。

「前編」とかではなく「①」ってことは、おそらく今回は最低でも4話以上にまたがる話なのでしょう。

という事で今回の「逆転の銃弾①」。


将来を期待されている優秀な警察官「常世直志(とこせなおし)」は、パトロール中に、ジュエリーショップから逃げ出す宝石強盗犯を偶然発見し、そのままパトカーで追跡します。

行き止まりの無人ビルに犯人の車を追い込みますが、若い女性(「一十路千佳(いちじゅうじちか)」)を人質にとっていた犯人(「武田啓史(たけだひろふみ)」)は、彼女に銃を突き付けたままビルの中へ。

イトノコ刑事をはじめ応援の警官達が駆けつけた時には、常世巡査は犯人を追ってすでに単独でビルの中に入っていました。

そこに響き渡ったのは3発の銃声と女性の悲鳴。

警官隊が突入すると、そこには脇腹を撃たれて重傷を負った常世巡査、恐怖で口も聞けない人質の女性、そして額を打ち抜かれて絶命している犯人の武田が。

どうやら犯人に撃たれた常世巡査が人質を助けるために反撃し、逆に犯人を射殺してしまったように見えます。

しかし!

犯人は奪った宝石を持ったまま逃走していたはずですが、どこを探しても奪われた宝石が見つかりません。

一体、宝石はどこに消えたのか!?(来週に続く)



さて、早くもコミックの第1巻の発売が決まったようです。

ヤンマガKC「逆転検事①」は、6/5(金)発売!

・・・・という事は私のいる九州では6/8(月)発売、ですね(地域格差だ・・)。

今回もおまけマンガが付いてるといいな♪



そして!

本日ニンテンドーDSソフト「逆転検事」が発売になりました!!

逆転検事(通常版)逆転検事(通常版)
(2009/05/28)
Nintendo DS

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事件現場で情報を集め、「ロジックモード」で推理を組み立てて真相を暴きだす!

あ~、まさにミステリ好きにはたまらないゲームですね。

これでしばらくはブログの更新が滞ったりして・・・。








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2009/05/28 23:59|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:2

 

黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第4話”逆転のラストナンバー(後編)”」を読みました。


”逆転のラストナンバー”もいよいよ解決編。

はたしてヴォーカルのハヤトを殺害した真犯人は誰なのか!?

そしてその手口は!?


という事で本日発売のヤングマガジンを早速読みました。

犯行の流れ、犯行のタイミング、犯行の手口、そして真犯人。

基本的には全部合っていました!

あそこに細工をして、あのタイミングであそこに隠してあったアレを、アレを目印にして・・・・という所は全部推理通りで犯人も合っていたのですが、ただあの細工の部分に関してちょっとした勘違いをしていたため、完全には推理のピースが嵌りませんでした。

くそ~、あと一歩だった。


DSソフト「逆転検事」の発売も、いよいよ再来週になりました。

やはり「狩魔冥(かるまめい)」も出るんですね!


来週のヤンマガは「逆転検事」はお休みか~。

じゃあ買わなくてもいいかな。








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2009/05/12 00:41|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第3話”逆転のラストナンバー(中編)”」を読みました。



解決編となる「後編」が掲載されたヤングマガジンは5/11(月)発売。

今回の「中編」までで、推理に必要な手掛かりは全て読者に示され、作中の御剣検事と同様に読者である私も真相に辿り着けるはず・・・・なのですが。

あれっ!?

分からない・・・。

脚本の黒田研二さんも「難易度は低いッス」って言ってるのに~。

やっぱり私は探偵には向いてないのかな~。



犯行が行われたのはアノ間というよりは恐らくアノ瞬間のはず。

となればアリバイは無意味。

アノ瞬間にアソコに隠してあったアレで、アレに塗っていたアレを目印に犯行を行ったはず。

あとは意図的に並べ替えられたアレを元通りにしてやればおのずと真相は見えてくるはず・・・・だと思ったのですが、くそ~、わかんね~。


ついつい小説を読む時のクセでセリフにばかり目が行ってしまうのですが、このシリーズは漫画の特性を活かして、いつも絵の中に大胆にそして結構あからさまに真相への手掛かりが隠されているのですが・・・・それに気づけない未熟な自分。


別に「犯人当て」ではないのですが、ついついいつもの癖で推理をしてしまいます



あ~、再来週のヤンマガの発売が待ち遠しい~!







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2009/05/02 02:32|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第2話”逆転のラストナンバー(前編)”」を読みました。

本編とは関係ありませんが、御剣の執務室らしき扉絵にさりげなく「トノサマン」のフィギュアが飾ってあるあたりがシリーズのファンにはたまりません。



イトノコ刑事に無理やり誘われて、人気バンド「バード・ウイング」の解散ライブを観にライブハウスに足を運んだ天才検事「御剣怜侍」。

バード・ウイングは、ボーカルの「ハヤト」、ベースの「ヒナ」、ドラムの「タカ」、ギターの「ブンタ」の4人で構成されています。

名曲「ひよこのバラード」で幕を閉じた解散ライブ。

満員の観客のアンコールに応えて再びステージに立つヒナ・タカ・ブンタの3人。

ボーカルのハヤトは予定通り奈落からド派手に登場する・・・はずが、ステージの中央にせり上がってきた奈落には、うつぶせで頭から大量の血を流したハヤトの死体が!

どうやら現場は地下、凶器はタカがいつも持ち歩いているボウリングの球(マイボール)のようです。

タカが言うには、このマイボールは昨日から行方不明だったとの事。

犯行時刻はラストナンバーが終了してからアンコールが始まるまでのわずか10分間。



犯人は残りのメンバー3人の中の誰かだと思うのですが、今回の「前編」だけではまだ情報が少なすぎて推理が出来ません(ギターの突然のアドリブが怪しい・・)。

「中編」で情報が出揃うと思いますので、頑張って真相を見破ってやる!



というか今日「中編」が掲載されたヤンマガの発売日でしたので、実は今から読むのですが



このシリーズは黒田研二さんが脚本だけあって、下手なミステリよりもよっぽど描写がフェアですので推理のしがいがあります。

まさに”本格”。







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2009/04/27 23:59|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

 

黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第1話”逆転のコスチューム”」を読みました。

5/28(木)に発売になるニンテンドーDSソフト「逆転検事」を、登場人物はそのままにゲームのストーリーとは違うオリジナル脚本で先行漫画化した作品です。



「全国仮装学会パーティー」の会場に足を踏み入れたわれらが天才検事「御剣怜侍(みつるぎれいじ)」。

同じころ、会場となっているホテルの一角の女性用トイレで背中を刺されて血まみれの女性の死体が発見されます。

そこに駆けつけてきたのはこれもおなじみ「糸鋸圭介(いとのこぎりけいすけ)」、通称「イトノコ刑事」です。

そこら中に血が飛び散った凄惨な現場ですが、そのトイレの一室には赤ワインのボトルを抱えた下着姿の不審な酔っぱらいが!


一方、仮装パーティー会場のイケメン御剣検事は寄ってくる爆乳セクシー美女には目もくれず、魔女の恰好をした地味な女性に興味を持ちます。

各フロアを聞きこみに回っていたイトノコ刑事から事件の事を聞いた御剣は、現場を見る事もなくその鮮やかな推理であっさり真相に辿り着きます。


「フッ・・・、簡単なロジックだよ」


というセリフに萌えてしまう私はかなり重症なミステリマニアかも・・・(いまさらかな)。



小説で文章にしてしまうとどうしてもあからさまに説明的になってしまう伏線をごく自然に物語に溶け込ませる事が出来るのは、漫画という媒体の特権ですね。


第2話以降も楽しみです。


ヒラヒラ~。







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2009/04/24 02:02|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

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