~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

プロフィール 

音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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ふりっぷさんの運営するブログ「SIDE_FLIP blog」をリンク集に加えさせて頂きました。

幅広く推理小説を読んでおられるようで、ブログだけではなく、そこから辿って行けるサイト「SIDE_FLIP あかずの書斎」でも、数多くの作品に触れることが出来ます。

熱のこもった詳細な書評を書いておられ、個人的には、「ネタバレ」にも気を使っているところが非常に好感が持てます。

ぜひご覧くださいませ


同じ趣味の仲間が広がっていくのは楽しいですね







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2008/12/21 23:47|・その他TB:0CM:2

 

リンク集に、G三世さんのブログ「こちら極東基地」を追加させて頂きました。

私のブログは「新本格世代」の作品に偏りがちですが、G三世さんはいわゆる「探偵小説」を中心に年代別にカテゴライズされていて、非常に興味深いです。

ミステリ好きの方はどうぞご一読を





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2008/12/19 00:55|・その他TB:0CM:0

 

年末で仕事もプライベートも非常に忙しいのですが、ブログを色々とリニューアルすることにしました。

ブログタイトルもハンドルネームもテキトーにつけて、軽い気持ちで始めたブログですが、ちょっとここらでもう少し真面目に(?)なろうという決意の現れです。

たぶん

という事で、タイトルもハンドルネームも変えました。

タイトルの「謎と論理と遊び心」は、私の中での「本格ミステリ」の理想形です。

ハンドルネームにも深い意味がありますが、とりあえず内緒で

他にもブログに関して少し勉強しながら色々な所をいじっている最中ですので記事の更新頻度が落ちていますが、一通りリニューアルが済んだらまた色々書いていく予定です。

時々このブログに遊びに来て下さっている皆様、今後とも変わらずよろしくお願いいたしますm(_ _)m



そしてこれからも、少しでも「本格ミステリ」の魅力が多くの方に伝わりますように







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2008/12/15 23:59|・その他TB:0CM:2

 

本格ミステリベスト10 2009本格ミステリベスト10 2009
(2008/12/02)
探偵小説研究会

商品詳細を見る
「帰還」の山口雅也、「相棒」で話題の鳥飼否宇2大インタヴューのほか、特集「ミステリ映画祭」では作家アンケート芦辺拓・霞流一・三津田信三マニアック鼎談など、レギュラー記事に加えて大奮発!混沌を抜け出した2009年のベストミステリ

すでに読まれた方も多いと思いますが、九州ではようやく本日(あ、すでに日付が変わってるから昨日、かな)発売になりました

という事でまだほとんど中身は読めていませんが、以下今年のベスト10です

1位  山魔(やまんま)の如き嗤うもの/三津田信三/原書房

2位  ラットマン/道尾秀介/光文社

3位  完全恋愛/牧薩次/マガジンハウス

4位  聖女の救済/東野圭吾/文藝春秋

5位  青銅の悲劇/笠井潔/講談社

6位  裁判員法廷/芦辺拓/文藝春秋

7位  妃は船を沈める/有栖川有栖/光文社

8位  ペガサスと一角獣薬局/柄刀一/光文社

9位  エコール・ド・パリ殺人事件/深水黎一郎/講談社ノベルス

10位 官能的/鳥飼否宇/原書房

10位 狐火の家/貴志祐介/角川書店


という結果でした。

ちなみに私的には・・

 1位・・「家シリーズ」は読みましたが、「○○の如き~シリーズ」はまだ未読
     早く読みたいです
 2位・・これもいい作品でしたが、個人的には「カラスの親指」のほうが好きでした
 3位・・完全にノーマークでした。T・M先生、ごめんなさいm(_ _)m
 4位・・同日発売の短編は読みましたが、こちらはまだです。いずれ近いうちに。
 5位・・連載中は途中まで読んでいましたが、結局単行本はまだ未読です。これまでの矢吹駆シリーズはほとんど読んでいます。
 6位・・すみません。この作品はどうか分かりませんが、芦辺拓さんは少し苦手な作品が多くて・・。
 7位・・既読。過去記事を読んでください
 8位・・いずれ読みたいと思っていますが、結局まだ未読。
 9位・・すみません。ノーマークでした。
 10位(官能的)・・「痙攣的」は読みました。この著者は好きですので、そのうち機会があればこれも読みたいです。
 10位(狐火の家)・・面白かったです!ブログを始める前に読んだので記事はありませんが・・。更なるシリーズ化を熱望します

とまあ、こんな感じです

店では「このミス」を中心に売場を展開しなければいけないのが残念ですが、ミステリファンとしてはやっぱり「このミス」より「本ミス」です

このミス」は「このエンターテイメントがすごい」か何かにタイトルを変えればいいのに・・







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2008/12/06 00:47|・その他TB:0CM:0

 

本日仕事中の出来事。

ケータイに、実家の父から突然電話が掛かってきました

何でも、私の実家に警察から電話があったそうなのです。


刑事「わたくし、○○県警○○○署の者ですが、実はお宅の息子さんの車が、ある刑事事件に関係しているかも知れないのですが・・

父「う、うちの息子がですか・・


という会話があったかどうか知りませんが、ある傷害事件の目撃証言を元に、該当する車の持ち主に連絡を取っているとの事。

私は数年前に今の店舗に異動してきましたが、車庫証明が実家の住所になっているため、そちらに電話が掛かって来たようです。

何はともあれ、父が「ナンバーと色を教えてくれ」と言うので、素直に答えたところ・・

父「やっぱりナンバーは一致するなあ」

って、おいおい

俺は何もしてないって


ま、結局色が全然違うという事で、無事に無罪放免に

ただし、ナンバー(4ケタの部分)と車種は見事に一致していました


この車種でこのナンバーの車は全部で8台だったそうで、なんと私の車がそのうちの1台

・・と言う事は、残りの7台の中に真犯人の車がある訳ですね

今頃捕まってるかな・・?


何はともあれ、毎日読んでいるミステリの中では次々に色々な犯罪者が出てきますが、まさか現実世界で私が容疑者に(言いすぎ?)なるなんて!?

貴重な経験でした







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2008/11/20 23:58|・その他TB:0CM:3

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