~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

プロフィール 

音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

FC2カウンター 

最新記事 

カテゴリ 

月別アーカイブ 

RSSリンクの表示 

メールはこちらから 

名前:
メール:
件名:
本文:

ホーム 全記事一覧 << 前ページ 次ページ >>

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

 

記事にするほどの事ではありませんが・・・

先日、一週間の読書&ブログ断ちをして受けた簿記3級は、本日無事に合格通知が届きました。


    証拠品
     ↓
簿記3級合格通知
(クリックで拡大します)


20代の頃に比べてだいぶ記憶力や集中力が落ちた気がしますが、頑張れば何とかなるものですね。

あ~、記事を書いたのはいいけど何もミステリと結び付けられないっ!


まっ、とりあえずご報告という事で。







皆様の応援がブログ更新の励みになります(^^)
よろしければ、お帰り前に応援クリックして頂けるとめっちゃ嬉しいです!!
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ホームへ



2009/03/03 16:03|・その他TB:0CM:2

 

一週間後にちょっとした資格試験を控えているため、今から「一夜漬け」ならぬ「一週間漬け」状態に入ります。

という事で今から一週間は読書もブログも一旦ストップです(我慢できるかな?)。



皆様の温かい応援のおかげで、このマニアックでつたないブログも、今この記事を書いている段階で

 FC2ブログランキング「和書」カテゴリ 14位

 にほんブログ村「書評・レビュー」カテゴリ 32位

 人気ブログランキング「本・読書」カテゴリ 91位

と、大健闘(?)をしております。

本当にありがとうございます。


決してランキングで上位になるためにブログを書いている訳ではありませんが、それでも応援して下さる方、読んでくださる方が一人でもいるという事は本当にありがたい事です。

拍手も本当に励みになります。



次回の更新は早くても2/22(日)以降になりますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m







皆様の応援がブログ更新の励みになります(^^)
よろしければ、お帰り前に応援クリックして頂けるとめっちゃ嬉しいです!!
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ホームへ


2009/02/15 01:56|・その他TB:0CM:2

 

昨日、本格ミステリ作家である泡坂妻夫さんが亡くなられました。

1933年生まれ。紋章上絵師。

1976年に短編「DL2号機事件」でデビューされ、その後「日本推理作家協会賞」「泉鏡花文学賞」「直木賞」などを受賞。

本格ミステリ作家であると同時にプロ級の腕を持った奇術師でもあり、奇術をネタにした作品も多く残されています。

また「しあわせの書」のような、本そのものに仕掛けが施された作品も発表され、私たちミステリ読者を大いに楽しませてくれた偉大な作家さんです。

氏が生み出した名探偵「亜愛一郎」は今でも多くのミステリファンに愛されています。



まだまだ多くの作品を生み出して欲しかった。

ぜひ、一度目の前でその奇術の腕を見てみたかった。

氏の訃報に触れ、残念で残念で仕方がありません。



氏の作品を語り継ぎ、このような素晴らしい本格ミステリ作家さんがいたという事を少しでも多くの方に伝えていく事が、ミステリファンとしての私たちの義務であり、それが一番の追悼になるのではないかと思います。



本格ミステリ作家、泡坂妻夫氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。








  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ホームへ


2009/02/04 23:55|・その他TB:0CM:0

 

本格ミステリー・ワールド 2009本格ミステリー・ワールド 2009
(2008/12/19)
島田荘司

商品詳細を見る
巻頭言 40億人の魚(島田荘司);対談 笠井潔×小森健太朗「今の本格ミステリー評論に求められるもの」;読者に勧める黄金の本格ミステリー作者自作解説;読者に勧める黄金の本格ミステリー(小森健太朗;つずみ綾;二階堂黎人);作家の計画・作家の想い;天城一氏を悼む(つずみ綾);Writers in season:2008 二〇〇八年旬な作家たち(岸田るり子;高田崇史);ポール・アルテとのメール交換(つずみ綾);ミステリー論壇(大倉崇裕;霧舎巧);新人賞応募者へのアドバイス(有栖川有栖)〔ほか〕

今日は小説ではありませんが、南雲堂から毎年刊行されている「本格ミステリー・ワールド2009」を読み終えました。

内容としては原書房の「本格ミステリベスト10」に近いですが、「本格ミステリー・ワールド」の方は島田荘司さんが監修にあたっており、普通のランキング本とは違って、作品の紹介はもとより、作家さんの近況報告やインタビューなどにも力を入れている本です。

という事で、感想、と言うよりは内容の紹介をつらつらと・・


まず「読者に勧める黄金の本格ミステリー」

今年は、

  ランボー・クラブ/岸田るり子(東京創元社)

  少女ノイズ/三雲岳斗(光文社)

  完全恋愛/牧薩次(マガジンハウス)

  山魔の如き嗤うもの/三津田信三(原書房)

  青銅の悲劇/笠井潔(講談社)

  浮遊封館/門前典之(原書房)

  しらみつぶしの時計/法月綸太郎(祥伝社)

  トスカの接吻/深水黎一郎(講談社)

  ペガサスと一角獣薬局/柄刀一(光文社)

  1/2の騎士/初野晴(講談社)


の10作品(順不同)が選ばれていました。

ちなみにランキング本ではありませんので、特に順位はありません。


また「作家の計画・作家の想い」のコーナーから、私が個人的に気になる内容をピックアップしていくと・・

 綾辻行人さんは、社会派ノワール超大作「馬鹿野郎ども」を鋭意執筆中とのことですが・・綾辻さんが「社会派ノワール」!?

 何かイマイチ信じられないのですが・・。

 有栖川有栖さんの、迷わず自分の信じる本格をただひたすら書き続ける、という姿勢には本当に頭が下がります。

 ご本人は謙遜されていますが、今や立派な本格の「巨匠」です。

 石持浅海さんは、「顔のない敵」の文庫版が今月発売です(ちょうど今日ぐらいだったかな?)

 新作も続々と予定されているようですので、今年も楽しみです。

 大倉崇裕さんは、「福家警部補」の第2短編集が今年こそは刊行される・・予定。

 「ミステリーズ!」での連載も再開されるようですので、こちらも非常に楽しみです。

 霞流一さんは相変わらずの調子ですね。

 「ロング・ドッグ・バイ」って・・。

 「刑事コロンボ+必殺+サイコスリラーって感じの闇鍋系本格ミステリー」も、もし刊行されればぜひ読みたいです。

 北山猛邦さんは、「踊るジョーカー」のサイン本が手元にあるのですが、まだ読めていません・・、すみません。

 連載時に読んでいるため、単行本を読むのが少し後回しになってしまっていますが、出来るだけ早く読みます。

 くろけん(黒田研二)さんは、相変わらず2008年に1冊も本を出せなかった言い訳がずらずらと・・。

 ま、確かにロックくんめちゃめちゃ可愛いですもんね!

 驚いたのは篠田真由美さんです。

 何と「本格ミステリへ別れを告げる」そうで・・。

 新しい作家さんが次々と登場する中で、逆にこうやって本格のフィールドから去って行かれる方がいるのは非常に寂しい事ですが、自分の興味のあるジャンルを作品にしていくのが一番だと思いますので、これからの変わらぬ活躍をお祈りいたします。

 道尾秀介さんは、連作短編集「鬼の跫音」が今月発売。

 「片眼の猿」「ソロモンの犬」「ラットマン」「カラスの親指」に続く「干支シリーズ」だそうで・・そんな話初めて聞きました。

 他にも「龍神の雨」「真備シリーズの短篇集(タイトル未定)」「球体の蛇」など、今年も盛りだくさんの予定のようです。

 三津田信三さんは、春頃に刀城言耶シリーズ初の中短編集「密室(ひめむろ)の如き籠るもの」が講談社ノベルスより発売。

 同時期に、シリーズ1作目の「厭魅の如き憑くもの」が講談社文庫で発売になり、逆にシリーズ中唯一ノベルス版だった「凶鳥の如き忌むもの」が「特装版」として原書房からハードカバーで発売になるようです。

 まさに刀城言耶祭り!

 

・・ということで、今年も私の読書のスピードが、とても新作の刊行について行けそうにありませんが、今年も1作でも多くの作品と触れ合い、またこの場で紹介していこうと思います。




ブログを書く暇があったらもっと読めるのでは、というのは禁句です







皆様の応援がブログ更新の励みになります(^^)
よろしければ、お帰り前に応援クリックして頂けるとめっちゃ嬉しいです!!
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ホームへ


2009/01/07 23:43|・その他TB:0CM:2

 

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)20世紀の幽霊たち (小学館文庫)
(2008/09/05)
ジョー ヒル

商品詳細を見る
奇妙な噂がささやかれる映画館があった。隣に座ったのは、体をのけぞらせ、ぎょろりと目を剥いて血まみれになった“あの女”だった。四年前『オズの魔法使い』上映中に一九歳の少女を襲った出来事とは!?(『二十世紀の幽霊』)そのほか、ある朝突然昆虫に変身する男を描く『蝗の歌をきくがよい』、段ボールでつくられた精密な要塞に迷い込まされる怪異を描く『自発的入院』など…。デビュー作ながら驚異の才能を見せつけて評論家の激賞を浴び、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞、国際ホラー作家協会賞の三冠を受賞した怪奇幻想短篇小説集。

ちょっとミステリ以外の本が続いていますが・・・。

今回は、ホラー作家であるジョー・ヒルの「20世紀の幽霊たち」という中・短編集です。

近年世界中で高い評価を受けている「ジョー・ヒル」の作品集で、海外では限定版のみに収録された作品なども収めてある、日本オリジナルの「決定版」。

本人は極力伏せているようですが、彼はあの「スティーヴン・キング」の二男です。

さてさて、その作品は・・・。


「年間ホラー傑作選」

まさに冒頭を飾るにふさわしい一篇。

「アメリカ年間ホラー傑作選」というアンソロジーの編者である主人公は、郵送で送られてきたある作品に興味を持ち、何とか著者と連絡を取ろうとします。

ようやく住所をつきとめた主人公は彼の自宅を訪れますが、そこで待っていたのは・・・。


ホラー作家らしい、いかにも、な薄気味悪い作品でした。



「二十世紀の幽霊」

女の幽霊がでるという噂がある映画館。

その映画館の現在の経営者であるアレックは、その幽霊を最初に目撃した人物の一人だった。


アレックが見た幽霊や、彼がこの映画館の経営者になるまでのいきさつが、回想シーンを挟みながら数々の名作映画とともに語られていきます。

ノスタルジックな映画たちが次々に登場するこの物語ですが、そのラストシーンも、非常に映画的で印象に残るものでした。



「ポップ・アート」

この作品には驚かされました!

この「20世紀の幽霊たち」の序文でも「至高の域に達するとびきりの大傑作」と絶賛されていますので、一体どんな作品だろうと思っていましたが・・・。

まさか、少年と空気人形との友情物語で自分が涙ぐむ事になるとは予想も出来ませんでした。



「蝗(いなご)の歌をきくがよい」

あのフランツ・カフカの「変身」の主人公であるグレーゴル・ザムザは、ある朝目を覚ますと一匹の巨大な虫になっていました。

そしてこのジョー・ヒルの「蝗の歌をきくがよい」の主人公であるフランシス・ケイは、ある朝目を覚ますと一匹の巨大なイナゴになっていたのです!

しかし、フランシスがグレーゴルと違っているのはその姿だけではなく、なんと彼(フランシス)はこの現実を喜んで受け入れているから驚きです。

グレーゴルのように不気味に変身した身の上を嘆くのではなく、数々のモンスター映画を愛するフランシスは、新しい体を得て喜々として飛び回り、家族や同級生を惨殺してまわります。

う~ん、エグい。



「アブラハムの息子たち」

これは、ジョー・ヒルが「ヴァン・ヘルシング教授のさまざまな顔」というアンソロジーに寄稿した作品だそうです。

この作品では、晩年のヴァン・ヘルシング教授とその2人の息子たちが登場し、吸血鬼殺しの技法を教えようとする父親と、吸血鬼の存在そのものを中々受け入れられない息子たちとの様々な葛藤が描かれています。

結末は非常に衝撃的でした。




「うちよりここのほうが」

野球監督をしているパパと、他の子と違う少し個性的な僕。

ホラーやダークファンタジーの作品集の中にありながら、親子・家族の関係を描いた、心に染みる純文学でした。

忘れられない、家族との思い出。

あなたの一番の思い出は何ですか?



「黒電話」

著者によると「うちよりここのほうが」「黒電話」「挟殺」で「野球ミニ3部作」なのだそうですが、この「黒電話」は「うちよりここのほうが」とは打って変わって、ダークで残酷な話に仕上がっています。

ある日、見知らぬ男から突然誘拐・監禁された、主人公の少年ジョン・フィニイ。

閉じ込められた地下室には、どこにも繋がっていない1台の黒電話が・・・。


この文庫には、雑誌掲載時には削除されていたという幻の後日談も収録されています。



「挟殺」

いつものように問題を起こしてしまい、アルバイトを突然クビになった青年ワイアットは、自宅に帰る途中の人気のない木立の中で見覚えのある一台の車を発見します。

その車に乗っていたのは、喉を切り裂かれ血を流す子供と、その子を抱き抱える母親。

母親は、「見知らぬ男に襲われた」とワイアットに訴えますが、その手にはナイフが・・・。

瀕死の子供の手当てをしながら、半狂乱の母親を振り切って、何とか助けを呼びに行くワイアット。

学生時代、盗塁に失敗して1塁と2塁に挟まれた時と同じように、絶望的な感覚を味わいながらワイアットは走り続けます・・。



「マント」

色褪せた毛布をマントにして遊ぶ主人公の少年。

ある日、登っていた木の枝が折れて宙に投げ出された主人公ですが・・。

母親や彼女との現実的な問題を描きながらも、どこかファンタジックな作品でした。

ちなみに著者のジョー・ヒルは、以前マーヴェル・コミックスのために「スパイダーマン」の原作を執筆したこともあるそうです。



「末期の吐息」

「聴死器」を使って収集した、様々な人々の「末期の吐息」を展示している博物館を訪れた3人の親子。

ここには「ポー」や「ロアルド・ダール」の末期の吐息も収蔵されているようです。

興味津々の父親や息子と違い、全く信じようとしない母親はこの博物館を出て行こうとしますが・・。

少年の最後の行動が皮肉に満ち溢れていて、個人的には非常に好みの作品でした。



「死樹」

収録作品中最短、何と3ページの掌編。

著者曰く「この作品がどのように誕生したのか、作品の裏にある創作の苦しみ、困難を克服した瞬間、頓挫、霊感などについて語ることもできなくはない」、が、そんな事をすると作品そのものより長くなってしまうので、やめておくそうです



「寡婦の朝食」

放浪者である主人公のキリアンは、流浪の旅の相棒であったゲージを亡くし、やむを得ずそのまま一人で旅を続けます。

その途中、キリアンは食べ物を恵んでもらおうと一軒の民家を訪問しますが、夫を亡くし、その家で娘たちと暮らしていたこの家の未亡人は、キリアンに食事を振る舞い、しかもボロボロの衣服を纏ったキリアンが、亡くなった夫と服のサイズが同じぐらいという事で、親切にも服や靴まで恵んでくれます。

この家の幼い娘たちは裏庭のすぐ近くの森で遊んでいたのですが、彼女達は、また旅を続けようと歩き始めていたキリアンを見つけ、遊びに加わるように誘ってきます。

その長女が放った、最後の一言!

「末期の吐息」と同じく、ラストが非常に気に入りました。



「ボビー・コンロイ、死者の国より帰る」

ゾンビ映画にエキストラとして出演するための特殊メイクを終えたボビーは、同じくエキストラとしてその場に居合わせた昔の彼女、ハリエットと再開します。

役者になる夢が挫折し、田舎に戻ってきていたボビー。

すでに結婚していて子供もいるハリエット。

そして、低予算ながら何とかいいゾンビ映画を作ろうとし、最高のシーンを求める、ジョージ・ロメロ監督。

その別々の3人の思いが一つに収束したラストシーンの会話は秀逸です。



「おとうさんの仮面」

突然、両親とともに別荘に泊まりに行くことになったジャック少年。

別荘ではなぜか仮面を付けるように勧められるジャックですが・・。


少年の目を通して、大人たちのいびつな部分が次々と語られていきます。

そして最後にはジャック少年も・・・。



「自発的入院」

男の子なら誰でも、ティッシュの箱やダンボールを使って色々な工作をした経験があるのではないでしょうか(我が家の息子たちも毎日「箱ちょうだい!」と叫んでいます・・)。

しかし、ある種の天才が作ったダンボールの迷路が、実は異次元に繋がっているとしたら・・・。

日常の風景が突如ダークファンタジーに変貌する、まさにこの作品集随一の力作です。



「救われしもの」

3年がかりでやっと手に入れた車に乗り、別居中の妻と娘の元へ向かう主人公。

極寒の季節に車を飛ばす主人公ですが、途中で奇妙なヒッチハイカーを拾ってしまったり、やっとの思いで辿り着いた妻の実家でも冷たくあしらわれ、更に帰り道ではその車までも失ってしまいます。

タイトルとは違い、救われない物語だった気がするのですが・・



本をたくさん読み、なおかつ仕事も出来る!という稀有な存在(?)の先輩に紹介されて手に取った本書ですが、「ホラー作家」という肩書きにもかかわらず、非常に文学的な作品が多かったのが意外でした。

私の知識不足・読解力不足により、的外れな感想になっている部分はご容赦くださいませ。

たまにミステリ以外の本を読むのも、視野が広がる気がしていいものです(先日も同じような事を書いたような気が・・)。



しかし、長かった・・。







皆様の応援がブログ更新の励みになります(^^)
よろしければ、お帰り前に応援クリックして頂けるとめっちゃ嬉しいです!!
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ホームへ



2008/12/25 23:54|・その他TB:0CM:0

ホーム 全記事一覧 << 前ページ 次ページ >>

ブログ内検索 

リンク 

このブログをリンクに追加する

読書ログ 

音倉誓示のつぶやき 

    follow me on Twitter

    最新コメント 

    最新トラックバック 

    Copyright(C) 2006 謎と論理と遊び心 All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。