~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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本格ミステリ作家クラブ」のサイト(←右のリンク集からどうぞ!)が更新され、「2009年1月の本格トピックス」が掲載されています。


先月よりスタートした、「私の愛するキャラクター」(「ジャーロ」より転載)では、「小林少年と少年探偵団」が一番共感できました。

世代を超えて愛される江戸川乱歩の作品。

私の小さな息子たちも、今は「かいけつゾロリ」や「怪談レストラン」などを楽しく読んでいますが、本格ミステリばかりが並ぶ私の本棚にも興味津々のようで、私の二の舞(?)になるのは時間の問題かも・・。

昨年還暦を迎えた私の父も、「本格」ではありませんが、広い意味での推理小説は昔から好きで今でもよく読んでいるようですので、やはり私もどこかでその影響を受けたのだと思います。


さて、綾辻行人さんが「必要があって」刑事コロンボを観直している、というのも気になります。

刑事コロンボ」と言えばやはり大倉崇裕さんですが、綾辻さんも倒叙物でも書くのでしょうか?

くろけん(黒田研二)さんは、自身のブログにも書いていましたが帯状疱疹になったそうで、私は経験ありませんが以前これにかかった友人の話によると、かなり辛いそうですね・・。

無事に治っているようで、良かったです。


本格ミステリ作家クラブの編纂で、毎年講談社ノベルスからアンソロジーが発売されていますが、その中から「本格ミステリ’05」が、「大きな棺の小さな鍵」というタイトルで今月講談社文庫より発売になります(ノベルス版は「’01」を皮切りに、現在「’08」まで刊行。そのうち「’01~’04」まではすでに文庫になっています。詳しくは「本格ミステリ作家クラブ」サイトの「アンソロジー」の項目をご覧ください)。

ちなみに私は単なる本格ファンであって、本格ミステリ作家クラブの回し者ではありません。

念のため。

しかし今月発売のこの文庫(「大きな棺の小さな鍵」)は、今年の5月に開催される「第9回本格ミステリ大賞公開開票式」に招待してくれるプレゼント企画付きのようですので、これは買わねば!


こうしてまた未読の本が消化しきれずに増えていく・・。







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2009/01/06 23:11|・本格ミステリ作家クラブTB:0CM:0

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