~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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さて、先日アップした「真面目編」に続いて、「第9回本格ミステリ大賞公開開票式レポート(ミーハー編)」です。


公開開票式&記者会見の詳細なレポートはこちらから→「第9回本格ミステリ大賞公開開票式レポート(真面目編)」。


公開開票式やその後の記者会見はもちろんミステリファンにとって非常に貴重な体験でしたが、それと同じぐらい楽しかったのが、やはり「作家さんたちとの交流」です!

公開開票式が始まるまでの時間や、開票式から記者会見までの休憩時間、厚かましくたくさんの著書を持参した私は次々と名刺(音倉誓示の名刺&本名の書店店長の名刺)を配りつつサインをねだっていきました。

ちなみに作家さんとのツーショット写真は、ほとんど黒田研二さんが撮影してくださいました。

この場を借りて、改めてお礼を言わせて頂きます。

本当にありがとうございましたm(_ _)m


という事で、手当たり次第にサインを頂いたり写真を撮らせて頂いたりしましたので、とりあえず五十音順に紹介させていただきます。
(画像は全てクリックで拡大します)


「芦辺拓さん」

という事でトップバッターはこの方、1990年に「殺人喜劇の13人」で第1回鮎川哲也賞を受賞し、その後も「森江春策シリーズ」を軸に多彩な作品で活躍中の「芦辺拓」さんです。

芦部拓さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

一昨年の3月にピアニストの女性と結婚されたという事で、本当におめでとうございます。

芦辺さん曰く、その前年(2006年)にミステリ界を震撼させた、倉阪鬼一郎さんの突然の結婚の影響を受けたそうです(^^)

芦辺さんにはもちろん「裁判員法廷」にサインを頂きました。
芦部拓さんサイン本(裁判員法廷)

「トリックより他に神はなし」の文字が光ります

芦辺さんが休憩時間に、私と同じく読者当選枠で参加していた「みっつ」さんの本に(確か「グラン・ギニョール城」だったかな)持ち主がいない間に勝手にサインをした時は、その場にいた全員が大爆笑でした(←みっつさんのレポートもご覧くださいませ)。


「綾辻行人さん」

綾辻さんには私の思い出の作品「十角館の殺人」にサインを頂きました(「暗黒館の殺人 限定愛蔵版」とどっちを持っていくか悩んだのですが)。
綾辻行人さんサイン本(十角館の殺人) 059

私は小学校の頃に、図書室で江戸川乱歩やクイーン、クリスティなどの児童向けに書かれた本を読み漁り、中学生の時に赤川次郎、高校生の時に西村京太郎、大学生の時に内田康夫の、当時手に入った作品を全て読破し、社会人になってからはなぜか一時本から離れていた時期もありました。
(と書くと孤独な少年(青年)だったと誤解されそうですが、あくまで部活のサッカーや、サークルのバンド活動やバイクのツーリングの合間に、です。)

しかし書店に転職し、また少しずつ色々な本を読み始めた中で出会ったのが、この「十角館の殺人」でした。

それから6年。

それ以来、今でもただひたすら「本格ミステリ」を読み続けています。

「十角館の殺人」は、私をミステリの世界に連れ戻してくれた(と言うよりは”本格ミステリの世界にいざなってくれた”と言う方が正しいかな)大切な大切な一冊なのです。

とまあ、そこまで詳しい話は綾辻さんにはしませんでしたが「この作品が、私をこんな風に(大のミステリファンに)した犯人です」と言うと、「それは嬉しいなあ」と笑ってくださいました


あっ!

パズルくん(同じく読者参加の高校生)と綾辻さんのツーショット写真は撮ってあげたのに、自分のは撮りそびれてる・・・。


「有栖川有栖さん」

有栖川さんには「女王国の城」にサインを頂きました。
有栖川有栖さんサイン本(女王国の城)

候補作の「密室入門!」も、行きの飛行機の中で読むために持っていたのですが、さすがに2冊は厚かましいかな、と思って「女王国の城」だけお願いしました。

持参したサインペンをお渡ししようとすると、おもむろにマイサインペン(インクはシルバー!)を出されて、すらすらとサインを書いて下さいました。

あこがれの作家さんを前にしてガチガチに固まったまま「めちゃめちゃ緊張してます」と言うと、「緊張なんかせんでええのに」と笑われてしまいました

有栖川有栖さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

サインは開票式の前に頂いたのですが、その後の休憩時間にロビーで写真も撮って頂きました(くろけんさんに)。


あ~、襟元に付けてたピンバッジの事に触れるのを忘れてた~(「有栖川探偵小説事務所」の堀江梨穂さんが作成したアレです)。

有栖川さん、気付いてくれてたかなぁ?


「乾くるみさん」

話題作「イニシエーション・ラブ」が一世を風靡した乾くるみさんです。
乾くるみさんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

公開開票式の会場に来たのはいいものの、どうしていいか分からずにおろおろしていた私に最初に声を掛けてくださったのが乾さんでした。

ちなみに「くるみ」という名前のせいもあって、いまだに乾さんを女性だと思っている方も多いようですが・・・・読者の夢を壊してごめんなさい(笑)

サインは「イニシエーション・ラブ」にお願いしました。
乾くるみさんサイン本(イニシエーション・ラブ)

早く他の作品も読まないとっ


「歌野晶午さん」

言わずと知れた、歌野晶午さんです。

私と同じ福岡県出身ですが、同じ福岡県でも私の出身地は歌野さんとは比べ物にならないほどすごい田舎です・・・。

歌野さんには「葉桜の季節に君を想うということ」の単行本にサインを頂きました。
歌野晶午さんサイン本(葉桜の季節に君を想うということ)

発売と同時にすぐ買って読み、まだ話題になる前から「この作品はすごい!」と周りに言ってまわっていたら案の定どんどん話題になっていったという、ちょっと思い出深い1冊です。

「本格」というジャンルに対してどこか少し離れた立ち位置を模索しているようにも見えますが、フェアな描写に細心の注意を払っているその作品群にはいつも感心させられます。


「大倉崇裕さん」

コロンボマニアで知られる大倉崇裕さんです。

サインは、大好きなシリーズ「福家警部補の挨拶」に書いていただきました。
大倉崇裕さんサイン本(福家警部補の挨拶)

「オージロー」(だと思いますたぶん)のイラストがかわいい

大倉さんのブログは毎日のように読ませて頂いているのですが、福家警部補シリーズ最新刊「福家警部補の再訪」のネットサイン本販売が締め切られた事をこのブログで知り、愕然。

東京創元社のメルマガで、いつも好きな作家さんのネットサイン本はいち早く予約するのですが、なぜか4月中旬からメルマガが突然来なくなっており、サイン本の発売を知らないまま受付を締め切られてしまいました・・・・ショック。

まあサインよりも作品の方が大切ですので、素直に自分の店で買います。

「ミステリーズ!」での連載再開の準備もだいぶ進んではいるようですが、中々苦戦しているそうです。

楽しみに待ち続けます。


「太田忠司さん」

狩野俊介シリーズや霞田兄妹シリーズで有名な太田忠司さんです。
太田忠司さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

個人的には、一番最近では「奇談蒐集家」(創元クライム・クラブ)で楽しませていただきました。

プライベートでよく黒田研二さんや未読王さんたちと交流されているようです。

ウェブサイト作成においては、辻真先さんの先輩(?)なのかな。


「加賀美雅之さん」

シャルル・ベルトランシリーズの加賀美雅之さんです。
加賀美雅之さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

「Kappa‐One」で石持浅海さんや東川篤哉さんと同時期にデビューされた作家さんですね。

ご本人に聞いた訳ではありませんが、確か兼業作家さんだったの思うので、少しずつでも新作を発表して下さると嬉しいです。


「北村薫さん」

言わずと知れた「本格ミステリ作家クラブ」現会長、「日常の謎派」の創始者(?)である北村薫さんです。

ちなみにクラブの会長は今度は辻真先さんに交代するようです。

先日文庫になった「ニッポン硬貨の謎」にサインを頂きました。
北村薫さんサイン本(ニッポン硬貨の謎)

猫好きで有名な北村さんだけあって、サインはかわいい猫のイラスト入りでした

写真もお願いしたかったのですが、さすがに常に入れ替わり立ち替わり出版社の方などが話しかけられていて、とうとうタイミングを逸してしまいました


「霧舎巧さん」

「ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」で第12回メフィスト賞を受賞してデビューされた、霧舎巧さんです。
霧舎巧さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

作品はいくつか読んでいますが、肝心の「《あかずの扉》研究会シリーズ」と「私立霧舎学園ミステリ白書シリーズ」が未読という、いやまったく恥ずかしい・・・。

近いうちに一気読みする予定です(自店の棚にも全点揃えました!)。

皆さんラフな格好で集まっている作家さんの中では珍しくネクタイ姿だったのですが、どうやら以前こういう場に着て来ていた私服があまり評判がよくなかったそうで(どんな服だったんだろう・・・)、それ以来いつもこの恰好だそうです。

ちなみに写真の右側にいらっしゃるのは二階堂黎人さん、その後ろは(このあと載せますが)東川篤哉さんです。

どうでもいいですが、霧舎さんの書く字が非常に几帳面なかわいい(?)字だったのが妙に印象に残っています

年齢でもメフィスト賞の受賞年でも黒田研二さんの先輩のはずですが、なぜかくろけんさんに妙にイジられていたのはそういうキャラなのでしょうか?


「黒田研二さん」

と言う事で、その黒田研二さんです。
黒田研二さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

おデコがテカテカしてる・・・・

いやそれはさておき、昨年このブログを始めた時、どうしても「本格ミステリ作家クラブ」のサイトを一番にリンク集に加えたくてクラブの事務局宛にメールを送ったのですが、その時たまたま(?)返事を下さったのがこの黒田研二さんでした。

初めての本物の作家さんからのメールに舞い上がりながらその後も何度かやりとりさせて頂き、今回この公開開票式に応募したのも、くろけんさんに実際にお会いしてみたいというのが大きな動機の一つでした。

実際にお会いしてみると、思っていた通りとても変態とは思えない親切な方で、前述の通り作家さん方の写真やサインをねだる際も色々と助けて頂きました。

心の中では「どうせファンなら若い女性がよかったのに」などと思っていたでしょうが、本当に色々とお世話になりました。

「本格ミステリ」から離れない限りまたいつかお会いする機会もあるかと思いますので、その時はまたどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ちなみに、デビュー作「ウェディング・ドレス」にサインを頂きました。
黒田研二さんサイン本(ウェディング・ドレス)

あのイラストは自画像なのでしょうか?


「柄刀一さん」

今回「ペガサスと一角獣薬局」が候補にあがっていた柄刀一さんです。
柄刀一さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

いつもニコニコしていらっしゃいながらも、なにか「作家の風格」のような物を持っていらっしゃるように感じました。

サインは当然この作品に。
柄刀一さんサイン本(ペガサスと一角獣薬局)

公開開票式の前日ぐらいに読み終えたためまだこの作品の記事をアップできていませんが、これも近々書き終える予定です。


「辻真先(牧薩次)さん」

辻真先さんにはもちろんこの作品(完全恋愛)にサインを頂きました。
牧薩次(辻真先)さんサイン本(完全恋愛)

「辻真先」と「牧薩次」が相合傘に入っている貴重なサインです。

まだ開票式の前でしたので落ち着いて色々とお話をさせて頂く事ができ、私の「音倉誓示」という名前に興味を持って下さったので、由来などを説明させてもらいました。

77歳という年齢を全く感じさせない、ユーモアあふれる、本当に元気な方でした。

「本格ミステリ作家クラブ」の第3代会長に就任される事ですし、今後のますますのご活躍が本当に楽しみです。


「法月綸太郎さん」

本格推理作家としてだけではなく評論家としても活躍されている法月綸太郎さんです。
法月綸太郎さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

「悩める作家」として有名(?)ですが、ゆっくりでいいので、これからも新作を楽しみにしています。


「東川篤哉さん」

「KAPPA-ONE」第1期生の東川篤哉さんです。
東川篤哉さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

ユーモアミステリで人気の作家さんですが、まだほとんどの作品が未読・・・・・本当にごめんなさい。

霧舎さんの未読のシリーズなどと同じで、以前から読みたい読みたいと思いながら結局まだ読めていないという・・・・あぁもっと時間が欲しい。

次にお会いする時までには必ず全作品を読んでおきますm(_ _)m


「道尾秀介さん」

先日、新作「龍神の雨」を上梓された道尾秀介さんです。
道尾秀介さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

「龍神の雨」はまだ読めていませんが、新作のたびに前作を超える作品を発表され、この方は一体どこまで高みに登っていくのでしょうか。

才能、という言葉で簡単に片づけてしまうのは私が非常に嫌う事の一つなのですが、それでもあえて素晴らしい才能の持ち主ではないか、と言いたくなる作家さんです。

関係ありませんが、私のような「男性のミステリファン」がまとわりついている作家さんが多い中で、なぜか道尾さんの周りだけは常に女性の姿が・・・・。


「山口芳宏さん」

「雲上都市の大冒険(「雲上都市の怪事件」から改題)」で第17回鮎川哲也賞を受賞してデビューされた山口芳宏さんです。
山口芳宏さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

昨年の「豪華客船エリス号の大冒険」に続いて、今年も色々と新作の発表予定があるようですので、ますますのご活躍が楽しみです。


「おまけ」

法月綸太郎さん・道尾秀介さん・有栖川有栖さんの3名とご一緒に写らせて頂きました。

法月綸太郎さん・道尾秀介さん・有栖川有栖さんと(第9回本格ミステリ大賞公開開票式)

あまりの出来事に緊張してちっちゃくなっている私の隣で、なぜか私以上にちっちゃくなっている法月さんが印象的でした


という事で、本当にこの日は夢のような一日でした。

本当はあの場にいらっしゃった作家さん全員の全作品を読めていれば良かったのですが、まだまだ未読の作品が多くて恥ずかしい・・・。


しかし、サインよりも写真よりも、自分があの場に居合わせて、しかも色々な作家さんとお話をさせて頂く事が出来たというその貴重な体験こそが、本当にすばらしい財産です。

お相手して下さったミステリ作家の皆様、本当にありがとうございました。

書く側と読む側。

形は違えど、「本格ミステリ」を愛する心は皆様にも負けないつもりです。


ってな感じで、「第9回本格ミステリ大賞公開開票式レポート(ミーハー編)」でした!







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2009/06/01 00:39|第9回本格ミステリ大賞TB:0CM:6

コメント
こっちの
レポート最後まで見れました(嬉)
つい最近まで乾(市川)さんは女だと・・・
大倉&霧舎&東川先生の本になった作品を全読破している私は変なマニアですね!(逆に他の売れてる作家さん達は代表作くらいしか読んでません)
大倉さんのブログはミステリドラマのレビューが楽しいです。

ちょっと気になったのですが本格ミステリ大賞も一度受賞した作家さんはノミネートすらされない規定でもあるのでしょうか?
もし、そうなら本格ミステリの年度代表作決定企画だとの認識を改めなければ・・・。
※スカパーのミステリchで開票式の模様を一部放送してるので楽しみです(私は開放デーに無料で見る為、来週日曜日です)
江守森江 #JalddpaA|2009/06/01(月) 06:30 [ 編集 ]


詳細なレポ×2
本当にお疲れ様です!
写真を見ていると会場の雰囲気がすごく伝わってきますね(って、自分も会場にいたんですが(笑))

あっ!ぼくがツーショット写真撮ってさしあげればよかった。
気が回らなくてすみません……
パズル #-|2009/06/01(月) 15:11 [ 編集 ]


いやぁ素晴らしいレポートですね♪
ほんっとうに羨ましいですよ!憧れの作家さんたちと写真取ったりサイン貰ったりなんて、考えただけで涎が出てきます。
有栖川先生は僕も生で見たことありますが、意外と言ったら本人に失礼ですけど、写真で見るより男前ですよね。
コンサ #-|2009/06/01(月) 21:06 [ 編集 ]

江守さん
乾さんは私も何ヶ月か前までは女性だと思っていましたので、あまり人の事は言えないのですが(^^;)
お会いする前に男性だと知っていたから良かったものの、女性だと思ったまま本人にお会いしていたら「リアル叙述トリック」になる所でした(^^;)

大倉さんは少し前に発売になった「メフィスト」に小鳥が事件の鍵になるミステリを書いていますので、ブログの読者としてはニヤリという感じでした。

本格ミステリ大賞の候補作は、毎年「予選委員」がそれぞれ自分の推薦作をいくつか持ち寄って、議論やちょっとした投票をしながら決めているようです(詳しい規定などは分かりませんが・・)。

スカパーは私は見る事は出来ませんが、私が映っていない事を祈ります(そういえば確かに撮影していました・・)。
音倉誓示 #-|2009/06/02(火) 12:04 [ 編集 ]

パズルくん
詳細なレポ、頑張りましたp(^^)q

写真はいっぱい撮っていたので、あの時は綾辻さんと写っていなかった事に自分で気付いていませんでした・・(^^;)
という事で、気にしなくていいよ~(^^)

来年もしまたあの場で会えた時はよろしくね♪
音倉誓示 #-|2009/06/02(火) 12:09 [ 編集 ]

コンサさん
いや~本当に素晴らしい体験でした。
ヨダレたれまくりでした(^^)

有栖川さんはロビーで綾辻さんと何か話をしていて「面白いね。今度それでいこうか」という会話が聞こえて来たのがすごく気になりました(もしかして安楽椅子探偵か?安楽椅子探偵なのかっ!?)。
音倉誓示 #-|2009/06/02(火) 12:18 [ 編集 ]

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