~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第3話”逆転のラストナンバー(中編)”」を読みました。



解決編となる「後編」が掲載されたヤングマガジンは5/11(月)発売。

今回の「中編」までで、推理に必要な手掛かりは全て読者に示され、作中の御剣検事と同様に読者である私も真相に辿り着けるはず・・・・なのですが。

あれっ!?

分からない・・・。

脚本の黒田研二さんも「難易度は低いッス」って言ってるのに~。

やっぱり私は探偵には向いてないのかな~。



犯行が行われたのはアノ間というよりは恐らくアノ瞬間のはず。

となればアリバイは無意味。

アノ瞬間にアソコに隠してあったアレで、アレに塗っていたアレを目印に犯行を行ったはず。

あとは意図的に並べ替えられたアレを元通りにしてやればおのずと真相は見えてくるはず・・・・だと思ったのですが、くそ~、わかんね~。


ついつい小説を読む時のクセでセリフにばかり目が行ってしまうのですが、このシリーズは漫画の特性を活かして、いつも絵の中に大胆にそして結構あからさまに真相への手掛かりが隠されているのですが・・・・それに気づけない未熟な自分。


別に「犯人当て」ではないのですが、ついついいつもの癖で推理をしてしまいます



あ~、再来週のヤンマガの発売が待ち遠しい~!







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2009/05/02 02:32|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

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