~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

プロフィール 

音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

FC2カウンター 

最新記事 

カテゴリ 

月別アーカイブ 

RSSリンクの表示 

メールはこちらから 

名前:
メール:
件名:
本文:

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

 

黒田研二さん脚本(前川かずおさん画)の「逆転検事 第2話”逆転のラストナンバー(前編)”」を読みました。

本編とは関係ありませんが、御剣の執務室らしき扉絵にさりげなく「トノサマン」のフィギュアが飾ってあるあたりがシリーズのファンにはたまりません。



イトノコ刑事に無理やり誘われて、人気バンド「バード・ウイング」の解散ライブを観にライブハウスに足を運んだ天才検事「御剣怜侍」。

バード・ウイングは、ボーカルの「ハヤト」、ベースの「ヒナ」、ドラムの「タカ」、ギターの「ブンタ」の4人で構成されています。

名曲「ひよこのバラード」で幕を閉じた解散ライブ。

満員の観客のアンコールに応えて再びステージに立つヒナ・タカ・ブンタの3人。

ボーカルのハヤトは予定通り奈落からド派手に登場する・・・はずが、ステージの中央にせり上がってきた奈落には、うつぶせで頭から大量の血を流したハヤトの死体が!

どうやら現場は地下、凶器はタカがいつも持ち歩いているボウリングの球(マイボール)のようです。

タカが言うには、このマイボールは昨日から行方不明だったとの事。

犯行時刻はラストナンバーが終了してからアンコールが始まるまでのわずか10分間。



犯人は残りのメンバー3人の中の誰かだと思うのですが、今回の「前編」だけではまだ情報が少なすぎて推理が出来ません(ギターの突然のアドリブが怪しい・・)。

「中編」で情報が出揃うと思いますので、頑張って真相を見破ってやる!



というか今日「中編」が掲載されたヤンマガの発売日でしたので、実は今から読むのですが



このシリーズは黒田研二さんが脚本だけあって、下手なミステリよりもよっぽど描写がフェアですので推理のしがいがあります。

まさに”本格”。







皆様の応援がブログ更新の励みになります(^^)
よろしければ、お帰り前に応援クリックして頂けるとめっちゃ嬉しいです!!
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

「謎と論理と遊び心」トップへ


2009/04/27 23:59|逆転裁判&逆転検事TB:0CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://honkakusuiri.blog36.fc2.com/tb.php/147-8fa6982f

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

ブログ内検索 

リンク 

このブログをリンクに追加する

読書ログ 

音倉誓示のつぶやき 

    follow me on Twitter

    最新コメント 

    最新トラックバック 

    Copyright(C) 2006 謎と論理と遊び心 All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。