~愛すべき「本格ミステリ」の世界~

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音倉誓示(Otokura Seiji)

Author:音倉誓示(Otokura Seiji)
魅力的な謎。論理的な解決。そして少しの遊び心♪
「本格ミステリ」の魅力が少しでも多くの人に伝わりますように。
元、某地方書店チェーンの店長。
九州在住。

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科学捜査 (図解雑学シリーズ)科学捜査 (図解雑学シリーズ)
(2004/09)
長谷川 聖治 日本法科学鑑定センター

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動かぬ証拠を一つ一つ積み重ねていく「科学捜査」は、まるで謎解きをするミステリーのようで、興奮させるもの…。本書は、進歩めざましい科学技術を応用した「科学捜査」の世界を、豊富なイラストとやさしい文章で解説する。

図書館で借りてきた「お金を出して買うほどではないけどちょっと面白そうな本シリーズ」の最後を飾るのは・・ズバリ「科学捜査」です

すみません、いくら明日仕事が休みとはいえ、こんな遅い時間に、しかも珍しく立て続けに2件の記事をアップしてるので、テンションが変です

普段は、読み終わった本の感想を「時間のある時に少しずつ」ブログにアップしているのですが、なんせこの本は明日(というかすでに今日)図書館に返さないといけないので、眠いのを我慢して無理やり記事を書いています

この本も、いま読みかけの西澤保彦さんの長編を泣く泣く途中で中断して、今日の仕事の休憩時間に何とか読み終えました

やっぱり期限があるから「借りる」のは嫌いだ・・


で、内容ですが、そのものズバリ「科学捜査」です

(なんか記事もテキトーになってきたな・・)

代表格の「指紋」はもちろんの事、「足跡」「血痕」「DNA鑑定」「ルミノール反応」「声紋」「筆跡鑑定」「線条痕」「ポリグラフ」、「塗膜片」に「モンタージュ」に「薬物」「毒物」・・・・疲れた。

とにかく、警察の「科学捜査」について、とても詳しく、ただし素人の私にも分かるように易しく、書いてあります。

ミステリファンである以上、当然知識として知っていることも多かったですが、「ミトコンドリアDNA」や「口唇紋」など初めて聞く話もあり、かなり勉強になりました(役に立つのか?)



そして、この本から学んだ1番大きな事は・・

科学捜査が介入すると、おそらく名探偵の出番はない・・という事かな

皆さん、犯罪に手を染める時はなるべくならクローズド・サークル







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2008/12/02 01:43|・ビジネス、ノンフィクションなどTB:0CM:0

 

警察裏物語警察裏物語
(2006/05/30)
北芝 健

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すべて本当の話です!テレビのコメンテーター、漫画原作者としてでおなじみの北芝健さんが明かす、小説やTVドラマより面白い警察の真実。・モテモテ絶倫警察官・公安刑事が認定した真性ホモ警官・銃を撃ちたがる警察官の行く末・同僚とのトラブルは拳で決着をつける・警察官には九州出身者が多い・警察官の不倫事情・東大卒、ノンキャリ警察官の悲哀・警視庁も一目置く鹿児島県警・警察官は刑事ドラマ好き・ヤクザと癒着する黒い検察官……などなど門外不出の裏話満載!

図書館で借りてきた3冊のうちの2冊目です

あぁ~本格ミステリのブログからどんどん離れていく~

私は本格ミステリのファンであって、別にとりたてて警察小説のファンでは無いのですが、まぁまったくミステリと無関係という訳ではないので・・・と自分に言い訳

で、意外、と言っては失礼ですが、かなり面白かったです

著者の北芝健という方は、元警視庁の刑事というだけではなく、いくつかの有名な警察マンガの原作も担当し、何とあの「踊る大捜査線」もこの北芝さんからのアイディアがかなり使われているとの事。

現実の警察の「裏」のエピソードが、これでもかというぐらいバラエティ豊かに詰め込まれていて、その独特の世界にすっかり引き込まれました

個性豊かな警察官たちの話はもちろんのこと、検察官や弁護士、ヤクザにマスコミと、ここまで書いて大丈夫なのか?と心配になるぐらい暴露話のオンパレードで、なんだかいっぱしの事情通になった気分



そういえば、ヤクザと一般企業との癒着の話を読んでいて思い出しましたが・・

このブログを時々読んで頂いている(?)先輩店長方の中にはご存知の方もいるかと思いますが、私は今の仕事に就く前は、ちょっぴりグレーゾーンな会社に勤めていました

週3日ペースで中州に繰り出していたあの頃、よく上司や先輩から「ウチの会社は飲み屋で少しぐらいモメても大丈夫だから」と時々言われていましたが、あれってやっぱり・・そういう事ですよね


ま、これも人生経験って事で







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2008/12/01 23:33|・ビジネス、ノンフィクションなどTB:0CM:0

 

死体洗いのアルバイト―病院の怪しい噂と伝説死体洗いのアルバイト―病院の怪しい噂と伝説
(2003/07)
坂木 俊公

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病院には怖いウワサがいっぱいだ!現役医師が病院に伝わるいろんな『都市伝説』をおしえます。「ブラック・ジャックによろしく」には決して描かれない、病院のホントウの裏側がセキララに。100万人が見たWebの人気サイトが単行本化です!

突然ですが、先日珍しく図書館に行ってきました

ま、厳密に言うと子供たちのお供ですが・・

仕事柄(?)「欲しい本は買う」というのが私のスタンスですので、普段あまり図書館には縁が無いのですが、たまに行ってみると面白いものですね

買うほどでは無いけどちょっと読んでみたい本、というのが意外にたくさんあるもので、結局3冊も借りてしまいました。

好きな作家さんの本などは、著作料の問題などから絶対に図書館で借りたりしないと決めている私ですが(←近いうちにこれについても色々書きたいとは思っていますが・・またそのうち)、ま、雑学的な本ならいいかなって事で

で、その3冊のうちの1冊がこれです

著者は「医学都市伝説」という、世界中の都市伝説を集めたサイトを運営している方で、そこに載せた記事をまとめた本のようです。

タイトルになっている「死体洗いのアルバイト」は有名ですよね。

いわゆる「解剖用死体の世話をする高給アルバイトが存在する」という話ですが、この本によると、やはりただの都市伝説みたいです・・残念。

本当にあると思ってたのに・・

ただし「新薬開発の人体実験」のアルバイトは実際にあるみたいですね。

ただちょっと怖いかも・・

他にも、アノ最中に痙攣がおきて、くっついたまま病院に運ばれて来るカップル・・というのも残念ながら(?)都市伝説のようです

あとは一時期話題になった「携帯電話を使うと癌になる」や、映画のシーンにも出てくる「全身に金粉を塗って窒息死する」など、今まで噂か事実か分からなかったようなエピソードがたくさん載っていて、いい勉強(暇つぶし?)になりました

ミステリ好きとして一番気になったのは、「クロロホルムをしみ込ませたハンカチを口に当てたぐらいでは、人は意識を失わない」という話かな・・







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2008/11/29 22:50|・ビジネス、ノンフィクションなどTB:0CM:0

 

通勤大学図解法律コース5 店長のための法律知識 [通勤大学図解法律コース5] (通勤大学文庫 図解法律コース 5)通勤大学図解法律コース5 店長のための法律知識 [通勤大学図解法律コース5] (通勤大学文庫 図解法律コース 5)
(2008/04/25)
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パートタイム・アルバイトの労務管理から、フランチャイズ契約、風営法などの知識まで、店舗運営の責任者として知っておくべき法律のポイントをやさしく解説しています。

今日は、以前から小説の合間にちょこちょこ読み進めていた「店長のための法律知識」を読み終えました。

本格ミステリ中心のブログのはずが、なぜかいきなりビジネス書の登場・・。

まあ読んだものはしょうがないということで。

某書店チェーンで店長をやらせていただいているものの、当然専門的な法律知識などそんなに持っているはずもなく、この本はそれなりに勉強になりました。

パート・アルバイトの採用について、解雇について、賃金について、etc・・意外と知らなかったり間違ったまま思い込んでいたりと、勉強不足を痛感しました。

「名ばかり管理職」がこれだけ問題になる中、私自身もビミョーだな~と思いつつも日々一所懸命働いていますが、少なくとも自分の店の社員たちにはいい環境で働いて貰いたいと精進する毎日です。

スタッフが気持ちよく働けないと、お客様にも喜んでいただけないですからね(^^)


ホントに思いつくままその日に読んだ本の感想を書いていますので脱線することも多いと思いますが、気が向いた方は気軽にお付き合いくださいませ。

今日は「月光ゲーム-Yの悲劇’88-/有栖川有栖」を読み始めましたので、またしばらくは本格ミステリについて書き込めると思います。たぶん。







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2008/09/10 23:39|・ビジネス、ノンフィクションなどTB:0CM:0

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