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<title>謎と論理と遊び心</title>
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<description>～愛すべき「本格ミステリ」の世界～</description>
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<title>長女誕生しました!</title>
<description> 本日、音倉家に長女(第３子)が誕生しました(^^)陣痛開始から出産まで、平均の３～４倍の時間が掛かった長丁場でしたが、妻の頑張りにより無事に元気な女の子が産まれました♪しばらくバタバタしてブログの更新も滞っていますが、そういう訳でどうかご容赦をm(__)mコメントの返事も出来てなくてごめんなさい。落ち着いたらまたブログに戻ります。人が死ぬ話ばかり読んでいる人間の元にも、無事に新たな命を授かる事が出来た事に感謝
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<![CDATA[ 本日、音倉家に長女(第３子)が誕生しました(^^)<br /><br />陣痛開始から出産まで、平均の３～４倍の時間が掛かった長丁場でしたが、妻の頑張りにより無事に元気な女の子が産まれました♪<br /><br />しばらくバタバタしてブログの更新も滞っていますが、そういう訳でどうかご容赦をm(__)m<br /><br />コメントの返事も出来てなくてごめんなさい。<br /><br />落ち着いたらまたブログに戻ります。<br /><br /><br /><br />人が死ぬ話ばかり読んでいる人間の元にも、無事に新たな命を授かる事が出来た事に感謝します。<br /><br />(病室よりケータイにて更新。)<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>・その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T18:34:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>音倉誓示(Otokura Seiji)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「メゾン・カサブランカ/近藤史恵」（“探偵Xからの挑戦状！シーズン２”第2回）解決編。</title>
<description> 更新がすっかり遅くなりました。実は記事は割と早めに書いていたのですが、どう冷静に書いても作品や作家さんを批判する内容になってしまうので、アップするのを少し躊躇していました。そこで数日あえてアップせずに色々考えていましたが、いくらミステリをけなしたくないとはいえ、やっぱり正直になるべきだと思い、結局アップする事にしました。感情を抑えて、かなり表現を柔らかく書いたつもりですが、感じ悪い文章になっていた
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<![CDATA[ 更新がすっかり遅くなりました。<br /><br />実は記事は割と早めに書いていたのですが、どう冷静に書いても作品や作家さんを批判する内容になってしまうので、アップするのを少し躊躇していました。<br /><br />そこで数日あえてアップせずに色々考えていましたが、いくらミステリをけなしたくないとはいえ、やっぱり正直になるべきだと思い、結局アップする事にしました。<br /><br />感情を抑えて、かなり表現を柔らかく書いたつもりですが、感じ悪い文章になっていたらごめんなさい。<br /><br />以下、数日前に書いた文章です。<br /><hr size="1" /><br />もう「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>」の事はサクッと忘れてさっさと「殺人トーナメント」に頭を切り替えたい所ですが、区切りをつけるためにも一応書かせて頂きます。<br /><br /><br />柿崎を殺害した犯人は「畑中操」。<br /><br />操には盗癖＆過去のトラウマがあり、下着泥棒の自作自演が柿崎にバレて、つきあうように強要されたので殺害した、という事でした。<br /><br />問題編では「柿崎を殺害した犯人は誰か」という謎以外にも「ピザでお腹いっぱいだったはずの柿崎が、なぜ餃子を注文したのか」など、他にもいくつかの謎が提示されていましたが、さすがに今回は、６千数百人の中にも全ての真相を言い当てた読者（視聴者）はいなかったようで、「完全正解」そのものがスルーされていました・・・。<br /><br />おそらく「餃子はカーズィムに食べさせるつもりだった」と解答した人は全員犯人を「カーズィム」にしており、「操が下着泥棒だった」と解答した３８人の中には餃子の件を当てた人はいなかったんでしょうね。<br /><br />ま、そりゃそうだ。<br /><br />しかし！<br /><br />ここで著者をちょっとだけ擁護させてもらうと、小説版の解決編はTV版とはかなり印象が違いました。<br /><br />TV版の解決編だけ見ると、正解するための妄想プロセスは、<br /><br />　「磯田・白井・カーズィムにはアリバイがあり、犯行可能なのは長谷川か操」→「長谷川が犯人では意外性がない」or「操役の女優さんのブログを読んだ」→「犯人は操に違いない」→「問題編からは動機を推測できる伏線が無かったので、操が下着泥棒だった事にしよう」<br /><br />だったように感じます。<br /><br />しかし、小説版の解決編では、<br /><br />　「柿崎は白井に“引っ越さなくてもいいかも”と言っていた」→「白井が引っ越そうとしていたのは下着泥棒が原因」→「という事は下着泥棒の件が解決した」→「下着泥棒の件が解決するには“犯人逮捕”か“セキュリティの強化”だが、柿崎にはセキュリティを強化するだけの金が無く、猫好きの柿崎が番犬を飼うはずもない」→「という事は柿崎は“下着泥棒の犯人が分かった”に違いない」→「現場からデジカメが消えていた事と合わせて考えると、柿崎は下着泥棒の犯行現場を撮影したに違いない」<br /><br />という推理プロセスを、<br /><br />　「柿崎はピザで満腹だったので、餃子は自分が食べるために頼んだのではない」→「柿崎は自殺に偽装されていたが、犯人がもし柿崎が餃子を注文しているのを知っていれば自殺に偽装しても無駄な事が分かるはずなので、柿崎を殺害した犯人は柿崎が餃子を注文していた事を知らなかったはず」→「という事は、柿崎が餃子を注文したのは、柿崎が食べるためでも犯人に食べさせるためでもなく、磯田に見せる面白い写真（ムスリムが餃子を食べる写真）を作るためにだったに違いない（←想像の翼を広げましょう）」→「磯田に見せる面白い写真は“下着泥棒の犯行現場”だったはずなのに、別の面白い写真を用意しようとしていたという事は、下着泥棒の犯人と話がついて“犯行現場の写真”を消去する事になったに違いない」→「しかしカーズィムにはアリバイがあるので、カーズィムは犯人ではない」→「他にカーズィムが餃子を食べる可能性があるとしたら、それは操ちゃんのために違いない」<br /><br />という推理プロセスと合わせて、<br /><br />「という事は、下着泥棒の犯人で、なおかつ柿崎を自殺に見せかけて殺害したのは操ちゃん以外にありえない！」<br /><br />という結論に辿り着くように（少なくとも著者はそう意図して）作られていたようです。<br /><br />ま、あくまでそれを狙ったのだろうというだけであって、実際はミステリとしてまったく成立していなかった訳ですが、しかし少なくともTV版よりは多少好感を持てました。<br /><br />下着泥棒が清楚な女性だったという意外性や、柿崎が餃子を食べさせようとした人物と柿崎を殺害した人物は別人だったというヒネリは、それが成功したかどうかを別にすれば面白い発想だと思います。<br /><br />しかし今回は、いや間違えた、今回も、あまりにも小説と映像が違いすぎる。<br /><br />小説では、柿崎は猫を撮影していてそこに操が写ってしまったようになっていましたが、TV版では完全に変態盗撮魔でしたし・・・。<br /><br />ただ小説の方も、「扼殺」と「絞殺」ぐらいはちゃんと使い分けて欲しかった。<br /><br />小説版解決編の「柿崎も抵抗したが、座った状態で後ろから首を絞められてしまえば、抗いようがない」というのも、いくらなんでも無理がありすぎです。<br /><br />メールの日付や曜日がおかしいのも、なぜか秋に手に入る夏季限定商品もたぶんスルーされるとは思っていましたが、まさかFMラジオまでスルーされるとは・・・。<br /><br />常にこちらの考えの遥か斜め上を行く「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%B5%C4%E5X" class="tagword">探偵X</a>」、まだまだ私も修行が足りません。<br /><br />伏線から真相を推理する訓練は積んでいるつもりですが、まさか真相に繋がる伏線を全て後だしされるとは思いませんでした。<br /><br /><br />そして、どうしても最後に一言だけ言いたい。<br /><br /><br />写真をネタに交換条件を出すなんて、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>柿崎ってすっげーイヤな奴じゃん！</strong></span><br /><br /><br />ふぅ、スッキリ。<br /><br /><br /><br /><br />さ、次は井上夢人さんの「殺人トーナメント」がすでに始まっています。<br /><br />懲りずに頑張るぞ～っと。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・とここまでは10/31の午前中に書いていたのですが、昼過ぎにNHKからお詫びのメールが来ましたね(^^;)<br /><br />これには驚きました。<br /><br />それだけクレームが多かったんでしょうね（あ、私はここで遠吠えしてるだけで、何も送ってないですよ）。<br /><br />今回の作品は、そもそも原作が犯人当て小説として成立していませんでした。<br /><br />真相を知った後に読み返してみて、それでもやっぱり真相に辿りつけないミステリは初めてです。<br /><br />しかし、それを更に何倍にもひどい作品にしたのは、原作の意図をまったく汲んでいないあの映像化でしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私はミステリが大好きです。<br /><br />子供の頃に読んで感じたワクワク・ドキドキ、そしてビックリ。<br /><br />そして、大人になって少しは分かるようになってきた、とりわけ「本格ミステリ」と呼ばれる作品たちにおける論理性や構築美。<br /><br />少しでもたくさんの人たちに、この楽しさを知って欲しいと思っています。<br /><br />本当ならこの「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%B5%C4%E5X" class="tagword">探偵X</a>～」には、今までミステリに興味がなかった方たちにミステリの楽しさを知ってもらう番組になって欲しかった。<br /><br />しかし今回の「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>」で「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%B5%C4%E5X" class="tagword">探偵X</a>～」に参加した方たちは、きっと「ミステリってこんなに理不尽でつまらない物なのか」と感じてしまったのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br /><strong>私はそれが何よりも悔しいです。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://honkakusuiri.blog36.fc2.com/">「謎と論理と遊び心」トップへ</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>・探偵Xからの挑戦状！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T01:35:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>音倉誓示(Otokura Seiji)</dc:creator>
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<title>「メゾン・カサブランカ/近藤史恵」（“探偵Xからの挑戦状！シーズン２”第2回）推理投票完了。</title>
<description> さて、なんとか送りました、推理投票。ホントは日曜日の夜ぐらいにゆっくり考える予定だったんですが、結局なんだかんだで気がつくと月曜の夕方。とりあえず何か送らないと、とアセりながら、月曜の夕方4時半ぐらいにようやく送信しました。なんか小学校のころ夏休みの最終日にあわてて宿題を片付けていたのを思い出して、ある意味ちょっと懐かしい気分でした・・。さて、以下私の妄想が続きます。今回、問題編を読んでいてまず最
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<![CDATA[ さて、なんとか送りました、推理投票。<br /><br />ホントは日曜日の夜ぐらいにゆっくり考える予定だったんですが、結局なんだかんだで気がつくと月曜の夕方。<br /><br />とりあえず何か送らないと、とアセりながら、月曜の夕方4時半ぐらいにようやく送信しました。<br /><br />なんか小学校のころ夏休みの最終日にあわてて宿題を片付けていたのを思い出して、ある意味ちょっと懐かしい気分でした・・。<br /><br /><br /><br />さて、以下私の<span style="font-size:large;"><strong>妄想</strong></span>が続きます。<br /><br /><br />今回、問題編を読んでいてまず最初に考えたのが、<br /><br />　①犯人は１０４号室の住人。「アパートは大学関係者で満室」のはずが、なぜか１０４号室の住人は登場せず。問題編に登場した容疑者全員が犯行不可能な状況で、消去法により論理的に犯行が可能だったのは、語られなかった１０４号室の住人。<br /><br />というものでした。<br /><br />以前書いた「気になっている事」とはもちろんこの事です。<br /><br />しかし！<br /><br />残念ながら「容疑者全員が犯行不可能」な状況では無かったようで・・・。<br /><br />「意外な犯人」という意味ではこれが一番楽しいと思ったのですが、そうは上手くいかないみたいです（とか言ってこれが真相だったらどうしよう）。<br /><br /><br />さて次。<br /><br />　②犯人は磯田。問題編で日付や時間が曖昧だったり曜日が食い違ったりしているのは、実は著者の壮大な叙述トリックで、一見成立しているようにみえる磯田のアリバイは実はまったく成立していない。夏季限定のブルーハワイ生八つ橋が10月に手に入っているのもその伏線の一つ。<br /><br />これはさすがに無いでしょう。<br /><br />「探偵X」ですし、ブルーハワイは<strong><span style="font-size:large;">華麗にスルー</span></strong>されるのでは。<br /><br /><br />残る容疑者は４人。<br /><br />しかし、白井・カーズィムにはアリバイあり（カーズィムのアリバイについては細かい事を言えばいろいろ出てきますが、それは他の容疑者に関しても同じなので、ここは私が華麗にスルー）。<br /><br />で、残るは長谷川先生と操。<br /><br />これは犯人当て小説である以上、犯人は「意外な人物」でないと面白くない。<br /><br />という事で、どうしても操を犯人にしたくて、「操犯人説」で色々考えてみました。<br /><br />まず、出前の音に気付かなかったというのはやはり不自然。<br /><br />さらに「サイズの大きいTシャツ」「紫の下着（TV版）」「ベッドには枕が２つ（TV版）」という事で、妄想すればするほど違う方向の妄想が膨らんで・・・・あ、いや失礼。<br /><br />結局、引っかかる点はいくつもあるものの、どれも操が犯人と断定するようなストーリーには上手く結びつかず、「操犯人説」を断念。<br /><br />で、結局「長谷川先生が犯人」で送信してしまいました・・・。<br /><br />これがもし正解なら多少は救われますが、いかにも怪しいので、「案の定ミスリードだった」なんて事になると、まるで私は「フルスイングでの長打を狙わずに、バットを短く持って当てに行ったのにあっさり三振した」みたいな非常にカッコ悪い男になってしまう気が・・・。<br /><br /><br /><br />今回の問題で私が念頭に置いたのが、「柿崎はバカだけどいいヤツ」というキャラクター。<br /><br />今回は「餃子」が大きなポイントの一つだと思いますので、下着泥棒が実はカーズィムで、柿崎が「へいへいカーズィム～。操ちゃんにバラされたくなかったらこの餃子食べてみろよ～」みたいな悪ふざけをして、侮辱されたカーズィムが激怒して殺した、というのも考えましたが、カーズィムのアリバイを崩すのがメンドくさかった（！？）のと、柿崎はバカだけどそんなイヤなヤツじゃないはず、という観点からこの推理はやめました。<br /><br />ま正直、話の持って行き方次第で「触れられていない104号室の住人」「本当はアリバイが成立していないかもしれない磯田」「アリバイが自己申告だけの白井」「動機はともかく、十分犯行可能だった操」「あやふやなアリバイで、豚肉を食べられないカーズィム」「なぜかFMラジオを断定した長谷川」の誰が犯人にも持っていける気がします・・・。<br /><br /><br />最後になりましたが、私が推理投票に送ったのは『長谷川先生が犯人。一番遠い部屋にいながら”FMラジオ”と断言したのはおかしい。柿崎は子猫を撮影しようとしていて、偶然、操の下着をくわえている猫を撮影。磯田に「面白いものを見つけた」とメールし、白井には「もう大丈夫」と発言。ピザを食べた後に長谷川先生が来たので餃子を注文し、「俺下着泥棒の犯人分かったんっすよ～」とか言いながらデジカメの話をし、下着泥棒の真犯人だった長谷川先生は自分が脅迫されていると誤解して柿崎を殺害』とか大体こんな内容です。<br /><br />あ、もちろんツッコミどころ満載なのは自分で分かってますので、出来ればその辺はスルーしてもらう方向で。<br /><br /><br /><br /><br />さて、あとは解決編の放送を待ちましょう♪<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・とここまでは昨日の夜と、今日の昼間仕事の休憩時間にミニノートＰＣで書いたのですが、さっき帰ってきて自分のブログを見てびっくり！<br /><br />みんな考える事は同じというか、すごいな～、というか・・・・。<br /><br />とりあえず明日の夜を楽しみに待ちましょう(^^)<br /><br />どんな結果が出ても穏やかな心で(^^;)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />クリックして頂けると音倉誓示がこっそり喜びます(^^)<br />　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　　<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=327165" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a>　　<a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /><br /><a href="http://honkakusuiri.blog36.fc2.com/">「謎と論理と遊び心」トップへ</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>・探偵Xからの挑戦状！</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T20:04:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>音倉誓示(Otokura Seiji)</dc:creator>
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<title>「メゾン・カサブランカ/近藤史恵　第4章～第6章＆TV版問題編」（“探偵Xからの挑戦状！シーズン２”第２回）。</title>
<description> 小説版の問題編も全て配信され、TV版の問題編の放映も完了しました。という事で、後は推理して投票するのみ。まず、小説の第４章以降及びTV版問題編に出てきた情報をピックアップすると、　・メゾン・カサブランカの裏手は大きなマンションが建っていて、通り抜けできない。　・メゾン・カサブランカに出入りするたった一つの道は、隣の家の男が家出した飼い猫の帰りを待って九時ごろから朝まで見張っており、その間出入りした人物
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<![CDATA[ 小説版の問題編も全て配信され、TV版の問題編の放映も完了しました。<br /><br />という事で、後は推理して投票するのみ。<br /><br /><br /><br />まず、小説の第４章以降及びTV版問題編に出てきた情報をピックアップすると、<br /><br />　・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>の裏手は大きなマンションが建っていて、通り抜けできない。<br /><br />　・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>に出入りするたった一つの道は、隣の家の男が家出した飼い猫の帰りを待って九時ごろから朝まで見張っており、その間出入りした人物は喜楽亭の店員だけ（つまり喜楽亭の店員が犯人でなければ、犯人は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>の住人ということになる）。<br /><br />　・操は部屋着にサイズの大きいTシャツを着ていた（これは萌えるっ！・・・あ、いやすみません）。<br /><br />　・操は事件のあった時刻は部屋で本を読んでおり、隣からは「ラジオかなにかの音が聞こえていた」＆「出前があったことにも気がつかなかった」。<br /><br />　・柿崎は二部屋使っていたうちの奥の部屋で殺されており、操の隣の部屋は主に収納として使われていた。<br /><br />　・柿崎は夜８時にピザの宅配を頼んでおり、ゴミ箱に空箱が捨ててあった（解剖の結果、ピザは間違いなく柿崎が食べていた）。<br /><br />　・白井は昨夜彼氏の部屋に泊っていた（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>にはいなかった）。<br /><br />　・最近下着泥棒が何度もあったため、白井は下着は部屋の中に干すようにしていたが、操は一昨日も下着を取られた（む、紫らしい・・・いやだからどうしたと言われても）。<br /><br />　・白井は下着泥棒が怖くて彼氏の部屋に引っ越そうとしていたが、昨日の夕方、柿崎は「亜矢ちゃん、もう引っ越さなくてもいいかも」と言っていた。<br /><br />　・カーズィムは昨夜の８～10時はトルコの友人とトルコ語でチャットしていて、カーズィムが何も書き込んでいないのはせいぜい１分ぐらいの間。<br /><br />　・カーズィムはムスリム（イスラム教徒）で、豚肉が食べられない。そして喜楽亭の餃子は豚肉入り。<br /><br />　・カーズィムは「９時40分頃、二階で何かが倒れるような音を聞いた」（カーズィムの部屋は柿崎が殺害された部屋の真下）。<br /><br />　・９時半に喜楽亭に電話をかけたのは、間違いなく柿崎本人。<br /><br />　・柿崎の部屋からは、柿崎が近所の野良猫が最近生んだ子供を撮影するために磯田から借りたデジカメが無くなっている。<br /><br />　・数日後、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E1%A5%BE%A5%F3%A1%A6%A5%AB%A5%B5%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%AB" class="tagword">メゾン・カサブランカ</a>の住人のうちの一人が逮捕され、柿崎を殺した事を認めた。<br /><br />といった所でしょうか。<br /><br /><br /><br /><br />そして今回の問題は<strong><span style="font-size:large;">「立花はなぜ、その人物が犯人だと気づいたのか。ヒントはすべて出た。それをあててほしい」</span></strong>です。<br /><br /><br />で、あれば解答フォームの選択肢は「立花が真犯人に気付いた理由」になりそうですが、やっぱり選択肢は「犯人の名前」なんですね(^^;)<br /><br />う～ん、このあたりの微妙なクオリティが「探偵X～」らしいというか何というか（ま、もちろん理由は自由記入欄に書いてください、という事なのでしょうが）。<br /><br />少なくともTV版の問題・解答編や小説の添付画像など、作家さんの手の届かない所のクオリティで作家さんたちの評判を落とすような事があったりするとすごく悔しかったりするのですが・・・。<br /><br />ま、いいや。<br /><br /><br /><br /><br />推理投票の締切は４日後（10/26（日））の午後６時。<br /><br />とりあえずゆっくり考えて、また推理投票締め切り後に私の送った推理をアップします。<br /><br />あ、何か勿体つけてるように見えますが、実はまだな～んにも考えていません(^^;)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />クリックして頂けると音倉誓示がこっそり喜びます(^^)<br />　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　　<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=327165" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a>　　<a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>・探偵Xからの挑戦状！</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T19:56:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>音倉誓示(Otokura Seiji)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>読了日記（’09.10.8～19）</title>
<description> EQ Extra GIALLO (イーキュー エクストラ ジャーロ) 2009年 10月号 [雑誌](2009/09/15)不明商品詳細を見る「ジャーロ　No.37」より　・警視庁戦隊Ⅱ-③　特捜班ドットジェイピーふたたび/我孫子武丸　　　何気に「攻め」と「受け」の勉強になりました（こんな知識いらね～。けどコミックの陳列には必要な知識だったり）。我孫子さんはもうすぐ「探偵X」に登場するので楽しみ。　・Photo　Story　ニューヨーク日和⑯　立ちんぼ/前田義
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ISQKGK/honkakusuiri-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TFwNaBS9L._SL75_.jpg" alt="EQ Extra GIALLO (イーキュー エクストラ ジャーロ) 2009年 10月号 [雑誌]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002ISQKGK/honkakusuiri-22" target="_blank">EQ Extra GIALLO (イーキュー エクストラ ジャーロ) 2009年 10月号 [雑誌]</a><br />(2009/09/15)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ISQKGK/honkakusuiri-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><strong>「ジャーロ　No.37」より</strong><br />　<strong>・警視庁戦隊Ⅱ-③　特捜班ドットジェイピーふたたび/我孫子武丸</strong><br />　　　何気に「攻め」と「受け」の勉強になりました（こんな知識いらね～。けどコミックの陳列には必要な知識だったり）。我孫子さんはもうすぐ「探偵X」に登場するので楽しみ。<br />　<strong>・Photo　Story　ニューヨーク日和⑯　立ちんぼ/前田義昭</strong><br />　<strong>・ミステリのサプリメント　第3回：凶器/もりわきかおり</strong><br />　　　ミステリ小説に出てきた凶器を実際に作ってみた人を初めて知りました（笑）　こういうマニアっぷりは何かいいな～。<br />　<strong>・おもちゃ探偵　FILE8：飛び出す絵本/堀燐太郎</strong><br />　　　そうそう、飛び出す絵本といえばロバート・サブダ。この人の作品は本当にすごい。サブダの作品ではないようですが、ここに紹介されている「The　MAGIC　SHOW」（家に居ながらにしてステージ・マジックが楽しめる仕掛け絵本）はぜひ一度見てみたい。そういえば今年鮎川哲也賞を受賞された相沢沙呼さんは受賞の挨拶の時にマジックを披露したそうで・・・。すごいなぁ。「午前零時のサンドリヨン」も早く読んでみたい。<br />　<strong>・私の愛するキャラクター/岸田るり子・北村薫・霧舎巧・鯨統一郎・倉阪鬼一郎・倉知淳・黒崎緑・黒田研二</strong><br />　　　岸田さんの「古畑任三郎＆今泉慎太郎」・霧舎さんの「新妻千秋」・倉知さんの「亜愛一郎」に共感を覚えつつ、一番読んでみたいと思ったのは黒田研二さんが紹介されている「早乙女ボンド之助＆金大事包助」だったりします。<br />　<strong>・BOOK　DETECTIVE　ディテクション28　巨匠の知られざるシリーズ探偵/森英俊</strong><br />　<strong>・MYSTERY　ランダムウォーク　第7回　猫/末國善己</strong><br />　　　うーん、猫ミステリだけでこんなにあるのか。とりあえず東川篤哉さんのは近いうちに読みたいなぁ。<br />　<strong>・探偵小説論Ⅳ　第三の波の終焉と21世紀探偵小説⑫/笠井潔</strong><br />　<strong>・謎のリアリティ　ミステリ×モバイル×サバイバル　第2回　ミステリとデザイン/蔓葉信博</strong><br />　　　「リバース/北國浩二」（原書房）のいい評判をあちこちで聞く気がする。そのうち読んでみようかな。<br />　<strong>・GIALLO　BOOKREVIEW/山前譲</strong><br />　　　う～、まだ道尾秀介さんの「龍神の雨」が読めてない・・・。ファン失格だ～。好きな作家さんの文庫化されてる未読本を先に読んでるとどうしても新刊が後回しになってしまう。サイン本だと衝動買いしてしまうんだけど。<br />　<strong>・女探偵好みの一杯⑰　「冷たい銃声」スペンサーシリーズ　優雅に白ワインを飲み、屈強の男たちにアドバイス/貝谷郁子</strong><br />　<strong>・ミステリチャンネル放映中！　いぶし銀の魅力が炸裂！「アラン・ドロンの刑事フランク・リーヴァ」</strong><br />　<strong>・ジャーロの国から　希望の言葉「チェント・パッシ」/泰川紀</strong><br />　<strong>・GIALLO　Afterword</strong><br /><br /><br /><strong>・「競作　五十円玉二十枚の謎/若竹七海ほか」（創元推理文庫）読了。</strong><br />　　記事は後日。<br /><br /><br /><strong>・「ミステリーズ！Vol.37」（東京創元社）</strong>を購入。<br /><br /><br /><strong>・DVD「帰ってきた時効警察Vol.1（第１話「嘘は真実を食べる怪物だと言っても過言では無いのだ！」、第２話「好きな理由よりも嫌いな理由の方がハッキリしてると言っても過言では無いのだ！」）」</strong>を鑑賞。<br /><br /><br /><strong>・「石持浅海著作リスト」を更新。<br />・「黒田研二著作リスト」を更新。<br />・「道尾秀介著作リスト」を更新。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br />ようやくブログ記事作成用ミニノートPCの電源コードが手元に戻ってきたので更新ペースが以前に戻りつつあるものの、ちょうど「探偵Xからの挑戦状！」のシーズン２が始まったので結局本の記事がなかなか書けない・・・。<br /><br />ま、あせってもしょうがないので気長にやります(^^；)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />クリックして頂けると音倉誓示がこっそり喜びます(^^)<br />　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　　<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=327165" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a>　　<a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a><br /><br /><a href="http://honkakusuiri.blog36.fc2.com/">「謎と論理と遊び心」トップへ</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>・読了日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T20:41:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>音倉誓示(Otokura Seiji)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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